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「難病患者就労相談票」などによる就労支援について

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

 広島県では広島大学病院(難病対策センター)に委託し,難病患者の就労支援を行っています。
 平成20年4月1日より,就労を希望する難病患者が公共職業安定所(以下「ハローワーク」といいます。)の窓口で,より円滑に相談ができるように,「難病患者就労相談票」などを導入し,一層の就労支援を図ります。

1 対象者

 就労を希望している難病患者

2 利用手順

(1) 難病対策センターに連絡します。 

 「難病患者就労相談票」の作成を希望することを伝えます。


(2) 難病対策センター相談員が「難病患者就労相談票」を作成します。

 ハローワークでの相談の際に,疾病上,就労時に配慮してほしいことなどについて,説明不足にならないように,相談員が話を伺います。


(3) ハローワークに「難病患者就労相談票」を提出し,相談をします。

 (※ハローワークでの相談の際,障害者手帳のない方は診断書が必要です。)

 このほか,必要に応じて難病対策センターの相談員とハローワーク担当者が連携し,難病患者の就労をしていきます。

3 利用料
 
無料

4 難病対策センター(CIDC)
 
難病対策センターでは,専門の相談員が病気のことや生活のことなどさまざまな相談に応じています。
 これまでも,就労相談に応じていましたが,「難病患者就労相談票」の導入により,ハローワークと連携を更に強化することとし,難病患者の就労を支援します。

月曜日~金曜日(祝祭日・年末年始を除く)

10時00分~12時00分,13時00分~16時00分

電話

082-252-3777

Fax

082-257-1740

所在地

〒734-8551 広島市南区霞1-2-3

(広島大学病院臨床管理棟1階)


 5 そのほか
 
ハローワークでの求職相談をする際,「難病患者就労相談票」がないと相談できないということはありません。
 また,「難病患者就労相談票」は就労を保障するものではありません。
 ハローワークでの相談の際に診断書を必要とする方は,診断書料は利用者の負担となります。

「難病対策センター」へはこちら


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