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看護職員等処遇改善事業補助金について

印刷用ページを表示する掲載日2022年3月1日

事業の概要

 地域でコロナ医療など一定の役割を担う医療機関に勤務する看護職員を対象に,賃上げ効果が継続される取組を行うことを前提として,収入を1%程度引き上げるための措置を令和4年2月から実施するために必要な経費を補助するものです。
 申請方法等については,随時,このホームページに掲載します。
【厚生労働省がコールセンターを設置しています。】
 厚生労働省医政局看護職員等処遇改善事業電話相談窓口
 電話番号:03-6634-3744
 受付時間:平日9時~17時

1.対象医療機関

 次のいずれかの要件を満たす医療機関
ア 令和4年2月1日時点において,診療報酬における救急医療管理加算の算定対象となっており,かつ,令和2年度1年間における救急搬送件数が200件以上であること
イ 令和4年2月1日時点において,三次救急を担う医療機関(救命救急センター)であること

2.処遇改善の対象者

 対象医療機関で勤務する看護職員(非常勤職員を含む)

3.賃金改善の対象期間

 令和4年2月~9月の賃金引き上げ分

4.主な賃金改善等の要件

・令和4年2月・3月(令和3年度)から実際に賃金改善を行っているとともに,賃金改善を開始した月に,県に対して賃金改善を実施した旨の用紙を提出していること
・令和4年4月分以降の賃金改善は,賃金改善の合計額の3分の2以上は,基本給又は決まって毎月支払われる手当の引き上げにより改善を図ること

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