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改正臓器移植法の一部(親族への優先提供の意思表示に係る規定)の施行について

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律(改正臓器移植法)の一部が施行されました。

 平成22年1月17日から,臓器を提供する意思表示に併せて,親族に対し臓器を優先的に提供する意思を書面により表示できます。

1 親族への優先提供が行われる場合

  • ご本人(15歳以上の方)が臓器を提供する意思表示に併せて,親族への優先提供の意思表示を書面により表示している。
  • 親族(配偶者【注1】,子ども【注2】,父母【注2】)が移植希望登録をしている。
  • 医学的な条件(適合基準)を満たしている。
    注1 婚姻届を出している方。いわゆる事実婚の方は含みません。
    注2 実の親子のほか,特別養子縁組による養子及び養父母を含みます。

2 親族への優先提供の意思を表示する方法

  • (社)日本臓器移植ネットワークのホームページから意思を登録する。
  • 臓器提供意思表示カード・シール等の意思表示欄に記載する。
    ・余白に「親族優先」と記載することができます。
    ・親族だけに提供することはできません。

3 留意事項

  • 医学的な条件等により移植の対象となる親族がいない場合,親族以外の方への移植が行われます。
  • 優先提供する親族の方を指定(名前を記載)した場合,その方を含めた親族全体への優先提供意思として取り扱います。
  • 「□□さんだけにしか提供したくない」という提供先を限定する意思表示があった場合,親族の方を含め,臓器提供が行われません。
  • 親族提供を目的とした自殺を防ぐため,自殺した方からの親族への優先提供は行われません。

4 その他

 詳しくは,(社)日本臓器移植ネットワークのホームページをご覧ください。
「親族優先提供に関する重要なお知らせ」((社)日本臓器移植ネットワーク)

5 参考

 厚生労働省からの通知等については,下記からダウンロードしてください。

ダウンロード

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