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ひろしま未来チャレンジビジョン チャレンジビジョンとは

児童虐待防止キャンペーン・里親制度推進キャンペーン(平成30年度)

印刷用ページを表示する掲載日2018年11月22日

イベント情報

児童虐待防止対策講演会 「子ども虐待と脳科学 ―アタッチメント(愛着)の視点から―」

講師:福井大学子どものこころの発達研究センター 教授 友田明美氏

友田明美先生の研究テーマのひとつは「児童虐待と脳の発達」。
最近,児童虐待を受けることで,脳の大事な部分に「傷」がつくということが分かってきました。
この傷がずっと続くと,虐待を受けた子どもは大人になっても辛い思いをします。
この傷をどうやって治していくか,そのことを目指して研究を続けておられます。

講演会チラシ

【日 時】
2018年12月9日(日曜日)14時~16時(開場13時30分)

【会 場】
広島市東区民文化センター1階ホール(広島市東区東蟹屋町10-31)
※駐車場に限りがあります。御来場の際には公共交通機関を御利用ください。

【定 員】 500名 <参加無料・申込不要>
※託児の利用を希望される方は,事前に,下記のお問合わせ先へ連絡してください(先着順)。

【主 催】 広島県・広島市

【お問合せ先】
広島県西部こども家庭センター 総務企画課
(電話 082-254-0381)

児童虐待防止対策講演会チラシ (PDFファイル)(898KB)

児童虐待防止推進月間

児童虐待防止ポスター『11月は児童虐待防止推進月間です』

平成29年度に全国の児童相談所が対応した虐待相談件数は年間13万件を超え,広島県では,過去最高の3,678件でした。
特に子どもの生命が奪われるなどの重大な事件も後を絶たない状況にあり,児童虐待問題は社会全体で早急に解決しなければならない重要な課題となっています。

このような中,広島県では,児童虐待防止推進月間である11月を中心に,児童虐待防止のシンボルである「オレンジリボン」を活用して,県民の児童虐待問題に対する関心と理解が深まるよう,オレンジリボンキャンペーンを展開しています。

オレンジリボンには,「子ども虐待を防止する」というメッセージが込められています。

オレンジリボンマーク

里親月間

里親制度ポスター画像

里親月間である10月を中心に,幅広く社会全体で子育てを行うことの意識の醸成を図るとともに,里親制度を周知し,里親制度に関する理解促進及び関心度の向上を図るため,里親制度推進キャンペーンを実施しています。

「週末だけ」 「親が入院している間」 「自立するまで」 「ずっと一緒」。さまざまな事情から家族と暮らせない子どもたちを支える里親制度には,さまざまなカタチがあります。

関心のある方,里親になることを希望される方は,お近くのこども家庭センター(児童相談所)へご相談ください。

 ●西部こども家庭センター 082-254-0381
 ●東部こども家庭センター 084-951-2340
 ●北部こども家庭センター 0824-63-5181
 ●広島市児童相談所 082-263-0694

 ◆里親制度について

児童虐待相談の連絡先について

虐待は,どの家庭でも起こりうることです。
子育てに悩んだときや,虐待かな?と心配なときには,『児童相談所全国共通3桁ダイヤル』まで連絡してください。

児童相談所全国共通3桁ダイヤル189

児童相談所全国共通3桁ダイヤル : 189(いちはやく)
お住まいの地域のこども家庭センター(児童相談所)に電話をおつなぎします。匿名でもかまいません。
ご連絡された方の秘密は厳守されます。

また,市町の児童家庭相談窓口においても,児童虐待,子育ての相談に応じます。
詳しくは,「児童家庭相談・児童虐待通告の窓口について」のページをご覧ください。

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