このページの本文へ
ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ひろしま未来チャレンジビジョン チャレンジビジョンとは

児童虐待防止キャンペーン・里親制度推進キャンペーン(平成30年度)

印刷用ページを表示する掲載日2019年1月11日

里親委託等推進フォーラム ―全ての子どもに愛着の絆を―

近年の脳科学の研究から,乳幼児期に特定の養育者との間に形成される情緒的な絆=愛着の絆(アタッチメント)が,脳の発達に重要な影響を及ぼすことが分かってきました。
しかしながら,さまざまな理由により,家庭における養育環境に恵まれず,親との愛着関係を形成できない子どもがいます。
どのような境遇に生まれてきた子どもであろうとも,愛着の絆を形成し,健全な成長を保障される社会にするため,私たちに何ができるか一緒に考えてみませんか。

チラシ画像

【日 時】
 2019年2月3日(日曜日)13時30分~16時
(受付開始13時~)

【会 場】
 広島市医師会館2階201会議室(広島市東区二葉の里3-2-3)

【主 催】
 広島県・広島市・一般社団法人広島県医師会・広島県産婦人科医会・一般社団法人広島県助産師会

【定 員】
 120名 <先着順・参加無料>
 ※託児の利用を希望される方は,事前に,下記のお問合せ先へ連絡してください。

【内 容】 里親委託等推進フォーラムチラシ (PDFファイル)(1.15MB)
 13時35分~13時50分:行政説明『社会的養育の推進について』
 13時50分~14時50分:基調講演『私の歩んできた道』 東北福祉大学特任教授 草間吉夫氏
(休憩10分)
 15時00分~15時55分:パネルディスカッション『新生児の里親委託,養子縁組について』
 16時00分~:里親,特別養子縁組相談会(希望者対象)

申込方法 ≪締切:1月31日(木曜日)≫

  • Fax,メール又は電話によりお申し込みください。
  • フォーラムは当日参加も可能ですが,事前申込をされた方から先着順とします。
  • また,締切前であっても,定員になり次第,受付を終了します。(受付終了のお知らせは,このページに掲載します。)

Faxでのお申込み
 Fax番号 082-502-3674

参加申込書 (PDFファイル)(383KB)に必要事項を御記入の上,送信してください。

メールでのお申込み
 送信先 fukatei@pref.hiroshima.lg.jp

 件名を『里親フォーラム申込み』として,次の内容を送信してください。
(1)氏名
(2)フォーラム参加希望人数
(3)電話番号
(4)託児の希望(※希望する場合のみ。子どもの人数及び年齢をお知らせください。)
(5)里親・特別養子縁組相談会の参加希望(※希望する場合のみ。お住まいの市町名をお知らせください。)

電話でのお申込み(平日:8時30分~17時15分)
 電話番号 082-513-3168

 上記「メールでのお申込み」と同様の(1)~(5)の内容をお伝えください。

【お問合わせ先】 広島県健康福祉局こども家庭課 児童グループ
 電話 082-513-3168(平日:8時30分~17時15分)

児童虐待防止対策講演会 「子ども虐待と脳科学 ―アタッチメント(愛着)の視点から―」
(当日の講演要旨が記載された配布資料を掲載しました)

■ 講師:福井大学子どものこころの発達研究センター 教授 友田明美氏

友田明美先生の研究テーマのひとつは「児童虐待と脳の発達」。
最近,児童虐待を受けることで,脳の大事な部分に「傷」がつくということが分かってきました。
この傷がずっと続くと,虐待を受けた子どもは大人になっても辛い思いをします。
この傷をどうやって治していくか,そのことを目指して研究を続けておられます。

児童虐待防止対策講演会要旨(当日配布資料) (PDFファイル)(880KB)

講演会チラシ

【日 時】
2018年12月9日(日曜日)14時~16時(開場13時30分)

【会 場】
広島市東区民文化センター1階ホール(広島市東区東蟹屋町10-31)
※駐車場に限りがあります。御来場の際には公共交通機関を御利用ください。

【定 員】 500名 <参加無料・申込不要>
※託児の利用を希望される方は,事前に,下記のお問合わせ先へ連絡してください(先着順)。

【主 催】 広島県・広島市

【お問合せ先】
広島県西部こども家庭センター 総務企画課
(電話 082-254-0381)

児童虐待防止対策講演会チラシ (PDFファイル)(898KB)

児童虐待防止推進月間

児童虐待防止ポスター『11月は児童虐待防止推進月間です』

平成29年度に全国の児童相談所が対応した虐待相談件数は年間13万件を超え,広島県では,過去最高の3,678件でした。
特に子どもの生命が奪われるなどの重大な事件も後を絶たない状況にあり,児童虐待問題は社会全体で早急に解決しなければならない重要な課題となっています。

このような中,広島県では,児童虐待防止推進月間である11月を中心に,児童虐待防止のシンボルである「オレンジリボン」を活用して,県民の児童虐待問題に対する関心と理解が深まるよう,オレンジリボンキャンペーンを展開しています。

オレンジリボンには,「子ども虐待を防止する」というメッセージが込められています。

オレンジリボンマーク

里親月間

里親制度ポスター画像

里親月間である10月を中心に,幅広く社会全体で子育てを行うことの意識の醸成を図るとともに,里親制度を周知し,里親制度に関する理解促進及び関心度の向上を図るため,里親制度推進キャンペーンを実施しています。

「週末だけ」 「親が入院している間」 「自立するまで」 「ずっと一緒」。さまざまな事情から家族と暮らせない子どもたちを支える里親制度には,さまざまなカタチがあります。

関心のある方,里親になることを希望される方は,お近くのこども家庭センター(児童相談所)へご相談ください。

 ●西部こども家庭センター 082-254-0381
 ●東部こども家庭センター 084-951-2340
 ●北部こども家庭センター 0824-63-5181
 ●広島市児童相談所 082-263-0694

 ◆里親制度について

児童虐待相談の連絡先について

虐待は,どの家庭でも起こりうることです。
子育てに悩んだときや,虐待かな?と心配なときには,『児童相談所全国共通3桁ダイヤル』まで連絡してください。

児童相談所全国共通3桁ダイヤル189

児童相談所全国共通3桁ダイヤル : 189(いちはやく)
お住まいの地域のこども家庭センター(児童相談所)に電話をおつなぎします。匿名でもかまいません。
ご連絡された方の秘密は厳守されます。

また,市町の児童家庭相談窓口においても,児童虐待,子育ての相談に応じます。
詳しくは,「児童家庭相談・児童虐待通告の窓口について」のページをご覧ください。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ

この記事をシェアする