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デジタル技術を活用した屋外でのごみ回収拠点の多様化に係る効果検証業務(公募型プロポーザル)

印刷用ページを表示する掲載日2022年5月31日

 この業務の実施にあたり,次のとおり企画提案(プロポーザル)を公募します。

 関係書類は,このページからダウンロードできるほか,下記の「6 担当窓口」での配付又は郵送での請求ができます。(参加資格確認申請書の提出期限は,令和4年6月10日(金)午後5時までです。)

1 目的

 海ごみの効果的な流出防止対策を進めていくため,屋外でのごみ回収拠点の多様化に向けて,IoT等のデジタル技術を活用することで,ごみの回収・処理の効率化,ポイ捨て防止や周辺環境美化の促進,適正な分別とリサイクルへの啓発につながる仕組みの構築に,効果的かつ持続的な方法を検討するとともに,実証事業の実施により効果検証を行う。

2 委託業務の内容

(1)  委託業務名

 デジタル技術を活用した屋外でのごみ回収拠点の多様化に係る効果検証業務

(2)  委託業務の概要

ア IoT等のデジタル技術を活用した屋外でのごみ回収拠点の多様化に向けた取組内容及び検証方法の提案

イ (1)で提案した効果検証の実施

ウ 報告書の作成

(3) 履行期間

 契約締結日から令和5年3月24日(金)まで

 (4)  事業予算額

 3,500千円(消費税及び地方消費税を含む。)

3 公募型プロポーザル参加資格

  1. 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「施行令」という。)第167条の4の規定のいずれにも該当しない者であること。
  2. 本件調達の公告日から契約締結日までの間のいずれの日においても,広島県の指名除外を受けていない者であること。
  3. 本件調達の公告日から契約締結日までの間のいずれの日においても,低入札価格調査制度事務処理要領第11項に定める他入札への参加禁止措置の対象となっている者でないこと。
  4. 令和3年広島県告示第670号(令和4年から令和6年までの間において県が行う物品及び役務を調達するための競争入札に参加する者に必要な資格等)によって「54-A調査・研究」,「55-Cシステムの設計・開発」及び「55-Dシステムの保守・管理」の資格を認定されている者であること。

4 公募型プロポーザル応募の手続き

参加資格確認申請書の提出

 この公募に参加を希望される事業者は,「公募型プロポーザル参加資格確認申請書」(説明書様式1)等を提出してください。

ア 提出期限

令和4年6月10日(金)午後5時(必着)

イ 提出先及び提出方法

下記の「6 担当窓口」に持参又は郵送してください。

企画提案提出届の提出

 参加資格確認申請書を提出し,参加資格確認結果通知書を受領した事業者は,「企画提案提出届」(説明書様式4)を提出してください。

ア 提出期限

 令和4年6月27日(月)午後5時(必着)

イ 提出先及び提出方法

 下記の「6 担当窓口」に持参又は郵送してください。

ウ 企画提案公募に要する費用負担

 企画提案公募に要する一切の費用は,参加希望者(参加資格確認申請書を提出した事業者)の負担とします。

5 関係書類

  1. 公告 (PDFファイル)(189KB)
  2. 仕様書 (PDFファイル)(254KB)
  3. 説明書 (PDFファイル)(222KB)
  4. 説明書様式(1~5) (Wordファイル)(25KB) 
  5. 企画提案書作成要領 (PDFファイル)(210KB)
  6. 契約書(案) (PDFファイル)(75KB)   

6 担当窓口

広島県環境県民局環境保全課

〒730-8511 広島市中区基町10番52号(広島県庁南館3階)

電 話(082)513-2925(ダイヤルイン)

FAX(082)227-4815

電子メールアドレス kanhozen@pref.hiroshima.lg.jp

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