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第68回“社会を明るくする運動”について

印刷用ページを表示する掲載日2019年1月28日

■ “社会を明るくする運動”について

“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~は、すべての国民が犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする法務省主唱の全国的な運動で、平成30年は68回目になります。

 広島県では、131の関係機関・団体が参画した広島県推進委員会が組織され、委員長に湯崎知事が就任しています。

■ 地域のチカラが犯罪や非行を防ぐ

 テレビや新聞では、毎日のように事件(犯罪)のニュースが報道されています。安全で安心な暮らしは全ての人の望みです。犯罪や非行をなくすためには、罪を犯したとしても,立ち直ろうと決意した人を社会で受け入れていくことや、犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりをすることもまた、とても大切なことです。

  立ち直りを支える家庭や地域をつくる。そのためには、一部の人たちだけでなく、地域のすべての人たちが、それぞれの立場で関わっていく必要があります。「社会を明るくする運動」では、犯罪や非行のない地域をつくるために、一人ひとりが考え、参加するきっかけをつくることをめざしています。

  犯罪や非行のない安全で安心な暮らしをかなえるために、今、何が求められているのか、そして自分には何ができるのかを、みなさんで考えてみませんか。

法務省のホームページ”社会を明るくする運動”へリンク

おかえり。(社会を明るくする運動専用サイト)へリンク

 

■ 第68回“社会を明るくする運動”ポスター

第68回“社会を明るくする運動”ポスター(縦) (PDFファイル) (PDFファイル)(1.45MB)

第68回“社会を明るくする運動”ポスター(横) (PDFファイル) (PDFファイル)(106KB)

 

 

第68回“社会を明るくする運動”ポスターは,更生ペンギンのホゴちゃんとサラちゃんに加え,更生保護ボランティアの皆さんが登場します。

彼らが過去に非行をしてしまったホゴちゃんとサラちゃんに温かい心をもって寄り添うことで,「犯罪や非行をした人も地域の一員であり,彼らの再出発を,地域みんなで見守っていこう。」というメッセージを表現しています。

また,キャッチコピーは,「犯罪をした人とどのように接すればよいかわからない」と感じている人たちに対して,まずは温かく「見守る」という小さなことから始めてみよう,というメッセージを伝えています。

広島県推進委員会が開催されました。

第68回「社会を明るくする運動」の実施にあたり、「社会を明るくする運動広島県推進委員会」が開催されました。

  •  日 時 平成30年5月25日(金曜日)
  •  場 所 広島県グリーンアリーナ・大会議室

■ 総理大臣メッセージの伝達

 広島県推進委員会において,広島地方検察庁の山下検事正から湯崎知事(委員長代理 田邉副知事)に対し、内閣総理大臣からのメッセージの伝達が行われました。

推進委員会

内閣総理大臣メッセージ (PDFファイル)(390KB)

■ 幸福の黄色い羽根について

 社会を明るくする運動のシンボルマークとして,「幸福の黄色い羽根」が全国で活用されています。

 「幸福の黄色い羽根」は,犯罪のない幸福で明るい社会を願うシンボルとして使用されているものです。その由来は、更生保護のシンボルマークであるヒマワリの黄色と、刑期を終えて出所した男性をあたたかく迎える夫婦愛を描いた映画「幸福の黄色いハンカチ」(昭和52年、山田洋次監督)からとったものです。

黄色い羽根ほごちゃん

■ 鉄拳さんのパラパラマンガ

 広報資材として鉄拳さんが第66回“社会を明るくする運動”のためにパラパラ漫画を制作しました。

過ちを犯した少年が保護司や地域の方々に温かく見守られながら立ち直っていくストーリー(約3分間のショートムービー)となっており,“社会を明るくする運動”のシンボルマークである“幸福(しあわせ)の黄色い羽根”がストーリー内で効果的に使われています。更生保護のマスコットキャラクター“更生ペンギンのホゴちゃん”も登場しています。

鉄拳さんのパラパラマンガ(ほごちゃん)

パラパラマンガ絵

・鉄拳さんの“社会を明るくする運動”with法務省(第66回“社会を明るくする運動”ショートムービー)(Youtubeのサイトへリンクします)

・第67回“社会を明るくする運動”15秒PR(法務省×吉本興業)(Youtubeのサイトへリンクします)

広島県の取組

■ 懸垂幕の掲出

広島県では強調月間(7月)に合わせて,懸垂幕を県庁舎に掲出し,多くの人に「社会を明るくする運動」について知っていただくよう,啓発を図っています。

懸垂幕

■ 作文・標語コンテスト

また,広島県は,第68回「社会を明るくする運動」作文・標語コンテストを後援しています。

第68回は,広島県内の小中学生の作文約2万4千点,中学生の標語約1万3千点もの応募がありました。

たくさんの作品の応募ありがとうございました。

第68回“社会を明るくする運動”作文コンテストについてにリンク(法務省HP)

第68回“社会を明るくする運動”作文コンテスト結果発表についてにリンク(法務省HP)

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