ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 分類でさがす > くらし・環境 > 消費生活 > よくある消費生活相談事例 > 平成28年度上期(4月~9月)の消費生活に関する相談状況について
現在地トップページ > 分類でさがす > くらし・環境 > 消費生活 > 消費者行政 > 平成28年度上期(4月~9月)の消費生活に関する相談状況について

平成28年度上期(4月~9月)の消費生活に関する相談状況について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月2日更新

 平成28年度上期(平成28年4月~9月)に県及び市町の消費生活相談窓口で受け付けた消費生活に関する相談は,13,222件でした。

苦情相談状況

 「苦情相談」は11,437件で,前年度上期に比べ1,037件,率にすると8.3%の減少となりました。

最も多い相談は「不当・架空請求」

 「不当請求・架空請求」に係る相談は1,725件で,相談全体の13.0%を占めます。前年度の15.0%と比較すると2.0ポイント減少しましたが,メールで「有料サイトの利用料金未納がある。」と架空請求される相談は,依然として多く寄せられています。

「その他の相談」の状況

 不当請求・架空請求を除く「その他の相談」の1位は,例年どおり「不動産貸借」でしたが,前年度同期と比較すると10.2%減少しました。

 特に変動が目立つのは,6位の「健康食品」で,前年度同期比45.5%の増加です。これは,“SNS等の広告を見てお試しのつもりでサプリ等を契約したら定期購入契約だった”という相談が急増したことが原因と考えられます。

 その他,契約当事者の年代別・性別の状況,販売購入形態等の年次推移については,次の資料(⇒ダウンロード参照)でご確認ください。

 もし被害に遭ったり,不安に思うことがあれば,市町や県の消費生活相談窓口へお気軽に相談してください。

ダウンロード

 

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。


県政ピックアップ