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【速報】商品・サービス別にみた消費生活相談急増指標 (2月18日現在)

印刷用ページを表示する掲載日2020年2月25日

 県内の消費生活相談窓口において受け付けた消費生活相談のうち,直近1か月で相談が急増している商品・サービス分野は次のとおりです。(相談件数の多い順ではありません。)

県内消費生活相談急増指標 トップ10(令和2年2月18日現在)


商品・サービス 主な購入・
契約方法
相談内容の例
1 社会保険 不明・無関係 夫宛てに今日、公的機関から雇用保険の追加給付の書面が届いたが不審だ。口座番号を書く書面も同封されている。
2 電気 訪問販売 認知症の母が新電力会社と契約していた。母は大手電力会社からの訪問と思い込んで契約したので解約したい。
3 インターネット接続回線 電話勧誘販売 母がインターネット回線の乗換え勧誘の電話を受けて個人情報も伝えて承諾したらしいが止めたい。どうすれば良いか。
4 他の行政サービス 不明・無関係 公的機関からアンケートに協力して欲しいと葉書が届いたが、詐欺ではないか。
5 軽自動車 店舗購入 昨日ディーラーで軽自動車を見て、夜電話で申し込みをしたが、高額なのでやめたい。注文書やクレジットの申込書は記載してない。
6 電気温水器 訪問販売 2日前に現在の電力会社の関連会社だと言って電話があり、その後訪問を受け自然冷媒ヒートポンプ給湯機を契約したが解約したい。
7 他の内職・副業 マルチ・マルチまがい 専門学校の友人から海外オンラインカジノを広める副業に誘われたが、不審なのでやめたい。
8 歯科治療 店舗購入 注文した入れ歯とは違う入れ歯を歯医者で作られた。代金を支払ったが、納得できないので、返金して欲しい。
9 メガネ 訪問販売 介護サービスを利用している高齢者に高額な眼鏡を強引に販売する業者について情報提供したい。
10 アダルト情報サイト 通信販売 スマホで無料と思いアダルトサイトの動画を再生しようとタップしたら突然登録され、高額な料金が表示されていた。対処法は。

◆雇用保険の追加給付に係るお知らせについての相談が多く寄せられています。御不明な点等がある場合は,厚生労働省公式ホームページ等に記載の問合せ先を確認のうえ,お電話されることをおすすめします。

 雇用保険等を受給中の方に対し、追加給付を進めています(毎月勤労統計の不適切な取扱いに関連する情報)(厚生労働省のホームページ)

◆平成28年4月1日から電力小売の全面自由化が始まり,新たな事業者の参入や料金プランの多様化が進む中,大手電力会社をかたった営業行為や説明が不十分な営業行為に関する相談が寄せられています。
 契約するときは,契約先の業者名や契約内容をよく確認し,慎重に判断してください。

 電力の契約先変更は慎重に(独立行政法人国民生活センターのホームページ)

◆「現在契約している大手電話会社のサービス変更だと思って話を聞いたら、関係ない事業者との新たな契約になっていた」「契約に必要な手続きをした覚えがないのに、他の事業者への乗り換えが完了していた」「安くなると言われて契約したのに、知らないオプションを契約させられて今より高くなった」等の事例や、消費者が光回線サービスの卸売について十分な理解がないまま契約してトラブルになってしまった事例が寄せられています。
 契約にあたっては,契約先の事業者名やサービス名等の契約内容をよく確認するとともに,現在の契約内容を確認し,新しい契約との内容を比べた上で慎重に検討してください。

 光回線サービスの卸売に関する勧誘トラブルにご注意!(独立行政法人国民生活センターのホームページ)
 光回線サービスの卸売に関する勧誘トラブルにご注意!第2弾-安くなると言われても、すぐに契約しないようにしましょう-(独立行政法人国民生活センターのホームページ)

 被害に遭ってしまった,不安なことがあるなどの際には,広島県生活センターまたはお住まいの市町消費生活相談窓口に相談してください。

電子メールでの相談も受け付けています。電子メール受付はこちらから

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