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ひろしま未来チャレンジビジョン チャレンジビジョンとは

平成29年度県民生活に関する相談状況について

印刷用ページを表示する掲載日2018年6月26日

 県及び市町の消費生活相談窓口で受け付けた消費生活相談は,31,681件で,前年度に比べ4,469件,率にすると16.4%の増加となりました。
 このうち,最も多い相談は「不当請求・架空請求」で,相談件数は10,065件,全体の31.8%を占めます。前年度に比べ6,216件増加しましたが,増加した主な要因は,架空請求はがきの急増で,アダルトサイトのワンクリック請求や,サイト利用料未払金の架空請求メールの手口等も後を絶たない状況です。

 「不当請求・架空請求」を除く「その他の相談」については,1位がオンラインゲームや出会い系サイトの利用等の「情報提供サービス」,2位が敷金トラブルなどの「不動産貸借」で,3位が光回線などの変更を電話で勧誘する「インターネット通信サービス」で,2位の「不動産貸借」は前年度と同順位ですが,1位の「情報提供サービス」と3位の「インターネット通信サービス」は,前年度と順位が入れ替わっています。

 次の資料(⇒ダウンロード参照)には主な相談事例も挙げていますので,トラブルに巻き込まれないよう十分注意するとともに,ちょっとでも不審に思われたら,お住まいの市町や県の消費生活相談窓口へお早めに御相談ください。

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