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平成28年度県民生活に関する相談状況について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月26日更新

 県及び市町の消費生活相談窓口で受け付けた消費生活相談は,27,212件で,前年度に比べ794件,率にすると2.8%の減少となりました。
 このうち,最も多い相談は「不当請求・架空請求」で,相談件数は3,849件,全体の14.1%を占めます。前年度に比べ351件減少しましたが,アダルトサイトのワンクリック請求や,サイト利用料未払金の架空請求メールの手口は,未だに多く見られます。

 「不当請求・架空請求」を除く「その他の相談」については,1位が光回線などの変更を電話で勧誘する「インターネット通信サービス」,2位が敷金返還トラブルなどの「不動産貸借」で,前年度と順位が入れ替わっています。特に変動が目立つのは10位の「自動車」で,前年度比23.1%の増加となりました。

 次の資料(⇒ダウンロード参照)には主な相談事例も挙げていますので,トラブルに巻き込まれないよう十分注意するとともに,ちょっとでも不審に思われたら,お住まいの市町や県の消費生活相談窓口へお早めに御相談ください。

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