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【募集は終了しました】四川国際姉妹都市「四川をアジワウ」ウインターキャンプの参加者を募集します!

印刷用ページを表示する掲載日2018年10月18日
本県友好提携先の四川省から,12月24日(月)~29日(土)(6日間)の日程で「四川国際姉妹都市『四川をアジワウ』ウインターキャンプ」の案内がありました。
このプログラムは,両県省の次代の交流を担う青少年の交流促進の一環として,県内の高校生を四川省に派遣し,現地の学生との交流やホームステイ等を通じて,相互の理解と友好親善を一層深めていただくものです。
高校生の皆さんの積極的な応募をお待ちしています!

1 事業概要

(1) 実施主体:四川省

(2) 派遣先:中国四川省成都市内

(3) 派遣期間:平成30年12月24日(月)から12月29日(土)

(4) 派遣人数:高校生23名 ※引率者1名を予定

(5) 派遣先での活動
ア 学校交流:省内の高校を訪問し,交流会や課外活動等に参加
イ ホームステイ:訪問先高校の生徒宅へのホームステイ(2泊)
ウ 省内視察等:省政府等表敬訪問,歴史遺産等の視察,文化体験等

(6) 受入団体:四川省人民政府(外事僑務弁公室)

(7) 事前説明会及び帰国報告書:詳細は,募集要領6及び7を参照

日程

活 動 内 容

宿泊先

12/24(月)

広島→上海→成都
オリエンテーション

成都市内ホテル

※引率者はホテルに5泊

12/25(火)

省内視察(歴史遺産等)
開始式・歓迎レセプション

成都市内ホテル

12/26(水)

林業体験(植樹)
学校交流(討論,授業体験等)

成都市内ホテル

12/27(木)

世界遺産視察
ホストファミリーとの交流

ホームステイ

12/28(金)

成都市内視察
ホストファミリーとの交流

ホームステイ

12/29(土)

成都→上海→広島

2 応募資格

県内の高等学校に在籍する生徒で,次の条件を満たすこと。
(1) 派遣事業の全日程及び事前説明会のすべてに参加できること。
(2) 「広島県青少年交流団四川省派遣事業」に参加した経験のないこと。
(3) 心身ともに健康で,海外での規律ある行動及び団体生活並びに単独でのホームステイ等に支障がないこと。
(4) 派遣後は学校内外での派遣報告等に努めるとともに,広島県の国際交流活動に積極的に協力する意思を有すること。
(5) 保護者及び学校長から海外派遣の同意が得られること。また,派遣期間中の写真・動画等を県行政活動に使用することに同意が得られること。

3 選考方法等

書類審査により選考する。なお,必要に応じ面接審査を実施する。

書類審査について

次の点を中心に,日本語で800~1200字以内(様式任意)で具体的に記述する。タイトルは自由に設定してよい。

  • 中国や四川省に対する印象,興味を持つ点
  • 訪問先でやってみたいこと
  • 帰国後,その経験をどのように生かすか

選考結果通知

平成30年11月30日(金)までに,各学校に通知する。

選考の主な観点

  • 事業の趣旨・目的を十分に理解し,派遣先で積極的な交流ができるか。
  • 中国(四川省)との交流に関心があり,現地情報の収集や語学能力(中国語,英語等)の向上に励む等,現地での滞在が充実したものになるよう,自ら準備に努めることができるか。
  • 派遣後は学校内での派遣報告等に努めるとともに,広島県の国際交流活動にも積極的に協力できるか。

 

4 申込方法・期限

申込方法・期限

下記の申込書類を,平成30年11月21日(水)17時までに学校を通じて広島県へ提出すること。
なお,提出された書類は返却しない。

申込書類

 提出先

〒730-8511広島市中区基町10-52 広島県地域政策局国際課国際交流グループ
TEL:082-513-2361 FAX:082-228-1614 e-mail:chikokusai@pref.hiroshima.lg.jp

5 参加経費

渡航に係る往復航空券,中国国内の移動に係る交通費及び宿泊費・食費は四川省が負担する。以下の経費は,参加者の負担とする。

  • 派遣前の説明会等の参加に係る交通費
  • 旅券取得費用
  • 海外旅行傷害保険加入費用
  • 自宅から広島空港までの往復交通費
  • 滞在中の医療費及び土産や通信費等の私的な費用
  • その他,公式日程に含まれない活動に係る費用 など

6 事前説明会

以下のとおり実施する予定である。時間と場所など詳細については,選考結果と併せて通知する。
※保護者も出席可能。また,予定を変更することがある。

  • 内容:事業概要,訪問先の情報,中国語会話の基礎等
  • 開催日:平成30年12月8日(土)
  • 場所:広島市内

7 帰国報告書

参加者は帰国後1か月以内に,本派遣事業に参加した感想文(縦A4版横書き1枚程度,関連する写真1~2枚を含む)を作成し,電子データ(Word形式)を学校経由で広島県に提出する。
広島県は,提出された報告書を県ホームページ等に掲載する。

8 その他

(1) 現地へは引率者が同行し,また必要な通訳手配は行うが,通訳なしでも交流ができるよう各自努力すること。なお,ホームステイには引率者・通訳は同行しない。
(2) 派遣生徒には,主催者が実施する四川省との交流事業等において,事業を効果的に進めるため,体験談等の発表を求める場合がある。
(3) 交流活動中の写真は,現地受入先及び主催者の広報資料等に掲載される場合がある。
(4) 申込書類は,参加者の選考のために利用されるほか,事業の実施のために利用される。このため,連絡先等の情報は,他の参加者及び事業関係者に提供されることがある。
(5) 国際情勢その他の理由により,本事業が延期又は中止になることがある。

昨年度の事業報告(広島県青少年交流団四川省派遣事業と同時開催)

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