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平成30年度林業技術センター研究成果発表会のお知らせ(終了:ご来場ありがとうございました!)

印刷用ページを表示する掲載日2019年1月7日

里山の森林資源を活用する新たな仕組みづくりのコツと、それを支える効率的な森林現況把握技術を共有し、今後の可能性を拡げましょう!

日時と場所

平成31年2月8日(金曜日)13時~16時(受付は12時30分から)
みよしまちづくりセンターぺぺらホール
(〒728-0011三次市十日市西六丁目10 - 45)駐車場あります

特別講演

演題:「ものづくりとまちづくりの掛け算で地域の価値を高める」
~里山の“アベマキ学校机プロジェクト”が目指す未来~
講師:ツバキラボ(岐阜市) 代表 和田 賢治 氏
内容:ウッドデザイン賞やキッズデザイン賞を受賞した岐阜県美濃加茂市の里山未利用樹種活用の事例を中心に,新たな木づかいを提案する中で人を繋ぎ,仕組みを「デザイン」するためには,どのような視点が必要なのかを解説していただきます。

ポスター解説・展示交流会

早生樹種コウヨウザンの育成や木材利用,ドローンによる災害状況の把握,Clt(構造用直交集成板)を使った簡易な乾燥施設などの研究成果や過程,木材実験棟の設備利用や技術相談・支援事例を紹介するポスターの紹介や,里山林のさまざまな樹種活用グッズの展示を通じて,参加者相互の情報交換や交流を深めます。

研究成果口頭発表

地上から,またはドローン等に搭載して上空から計測するレーザー測量を使って,森林の現況を効率的かつ正確に把握する技術の解説と,それらの活用の場面を提案します。
また,里山未利用樹種ネズミサシの球果を使用したクラフトジンや,材を使用した木のおもちゃやカトラリーの商品化支援の実例を通して,今後の活用の可能性と産地形成に向けた課題を共有する場とします。
最後に総合ディスカッションとして,特別講演講師も一緒に参加者全員でふりかえり今後の課題や可能性を議論します。皆さまぜひご参加ください!
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