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東部工業技術センター保有設備

印刷用ページを表示する掲載日2019年11月5日

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当センターの設備機器を利用して技術力向上に等に役立てて頂くことができます。
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■ 主な設備機器

主要設備機器 (PDFファイル)(262KB)
LED関連設備
プリント基板加工システム
EMC関連設備 (PDFファイル)(136KB)
振動試験機

■ 供用終了機器のお知らせ
・機器名 核磁気共鳴吸収装置
・時期 平成28年3月末

■ 新規設備機器

 X線CT(inspeXio SMX-225CT FPD HR(株式会社島津製作所製)) (PDFファイル)(166KB)
材質によるX線吸収率の違いを利用して,物体を破壊せずに内部構造を3次元的に観察することができます。金属部品や樹脂部品・製品等の内部欠陥,樹脂複合材料の繊維配向等の観察ができます。

 FE式走査型電子顕微鏡(FE-SEM) JSM-7200F(日本電子株式会社製)) (PDFファイル)(263KB)
電子線を用いて測定対象物を拡大し,数mm~ナノレベルの形状観察を行えます。また,X線分析装置を用いることで,定性的な元素分析が可能です。

 精密強度評価用万能試験機(AG-Xplus 10kN (株式会社島津製作所製)) (PDFファイル)(154KB)
試験片や製品形状での引張・圧縮・曲げ強度とひずみを測定することにより,各種部材の機械的特性を評価するための基礎的な装置です。

 3Dデジタイザ(COMET L3D2(東京貿易テクノシステム株式会社製)) (PDFファイル)(297KB)
測定物表面に縞模様を投影し,そのイメージをCCDカメラで読み取り,測定物の形状情報を取得できる装置です。

 熱衝撃試験機(TSA-203ES-W (エスペック株式会社製)) (PDFファイル)(178KB)
各種材料や製品へ繰り返し急激な温度変化を与えることにより,試験品の信頼性・耐久性を評価・確認できる装置です。

 製品設計シミュレータ(SOLIDWORKS Professional (ソリッドワークス・ジャパン株式会社製)) (PDFファイル)(166KB)
3Dモデリングと簡易解析の併用により,製品機能を確認しながら効率よく設計できる「3D設計・簡易解析シミュレータ」と,難易度の高い解析に適用可能な「高度構造解析シミュレータ」の2種類からなる,熱・構造解析ソフトウエアです。

 蛍光X線分析装置(ZSX Primus(株式会社リガク製)) (PDFファイル)(195KB)
試料にX線を照射した際に発生する「特性X線(蛍光X線)」の波長や強度を解析することで,試料を構成する元素の種類と量を知ることができます。

 熱分析装置(Thermo plus EVO2(株式会社リガク製)) (PDFファイル)(239KB)
室温から高温(1500℃)までの範囲で試料の重量変化と融解,分解,燃焼などの吸発熱状態を測定できます。
 
 マルチセンサ式座標測定機(VANTAGE600,QVI株式会社製) (PDFファイル)(129KB)
被測定物の立体的な形状を測定する装置です。

 3Dプリンタ(Objet30 Prime,Stratasys社製) (PDFファイル)(134KB)
液状の光硬化樹脂をインクジェットプリンタのように吹き付けて,紫外線照射で硬化させながら,樹脂を何層にも重ねて造形します。

 恒温恒湿器(ARS-1100-J型,エスペック株式会社製) (PDFファイル)(98KB)
電子・電気,自動車,樹脂・材料・化成品,木材,食品,繊維など多くの業界の部品・製品への過酷試験,信頼性試験,安定性試験,品質試験などに使用できます。

■ 中国地域公設試験研究機関の開放機器

中国地方のほかの公設試験研究機関の開放機器については
 中国地域公設研究機関の開放機器(独立行政法人産業技術総合研究所 中国センター提供) をご参照下さい。

 

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