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県外へのお出かけ・帰省で気をつけたい!3つのポイント

印刷用ページを表示する掲載日2021年12月28日

1.訪問先の感染状況を確認しましょう!

感染拡大を確認するイメージ画像

  • 緊急事態措置又はまん延防止等重点措置が実施されている地域との往来最大限自粛をしてください。
  • また、都道府県が住民に対して不要不急の外出自粛を要請している地域又は感染の状況や医療のひっ迫状況を表すレベルが「レベル2(警戒を強化すべきレベル)」相当の地域との往来については、往来の必要性を検討し、慎重に判断してください。

訪問先のコロナに関する情報はこちらから→各都道府県が発信する新型コロナウイルス感染症情報リンク集

旅行中にするべき感染対策はこちらから→旅行における感染症対策~新しい旅のエチケット~(観光庁)

2.無料で受けられるPCR検査を活用しましょう!

無料PCR検査

県民や県内にお勤めの方だけでなく、やむをえず広島県を訪れた方も無料PCRセンターをご利用いただけます。気になる行動があった時には積極的に検査を受けましょう。また、家族が県外から帰省してくる際などには、お互いに安心して会うためにも、無料PCR検査の受検をおすすめしましょう。 

※症状がある場合にはPCRセンターは利用できません。積極ガードダイヤルに電話をして医療機関を受診してください。

3.県内の帰省や別々に暮らしている家族との交流にも注意しましょう。

県内の帰省や別居家族と会う時も気を付けましょう

第5波では普段一緒に暮らしていない県内の実家の家族や親戚との交流で感染した事例も見られました。感染拡大時やリスクの高い行動を最近したというときには慎重に判断しましょう。

  • 一緒に外食をするときにはパーテーションがあるなど感染対策をしているお店で。(広島積極ガード店ゴールド認証制度
  • どれだけ親しい仲でも、マスクを着けて、おしゃべりをしましょう。
  • 「喉の調子がおかしい」など、少しでも体調に不安があるときには会うのをやめましょう。

感染者の体験談

  • 別々に暮らしている息子家族が来たので一緒に食事をしました。その後、息子家族の感染が分かり、自分も検査をすると感染していることが分かりました。
  • 離れて暮らしている子供が発熱したため、看病のために子供の家に行きました。その後の検査で子供は陽性と判明し、自分にも症状が現れ、陽性と判明しました。
  • 他県どころか市もまたがないようにし、買い物も食品以外数える程しか行かないと徹底していました。県内にある実家にさえ行っていません。それだけ気を付けていたのに感染してしまったということがとても悔しく、気を付けようが分からないです。でも、そのおかげで実家の誰にもうつさなくて済んだと思えたので、窮屈な生活を後悔することはありません。

その他の体験談はこちらから

本当に県外往来と感染拡大が関係あるの?

県外往来の割合

このグラフはこれまでの感染拡大直前時期(R2年11月、R3年4月、R3年7月)とそれ以外の時期(R2年11月~R3年8月から直前期の3か月を除く)確認された感染のうち、県外との関連が疑われるものの割合を示したグラフです。直前時期以外の時期では約10人に1人の割合ですが、直前時期には約5人に1人の割合となっています。

つまり、感染拡大の初期段階において、県外関連が疑われる感染の割合が高くなる傾向にあるということが言えます。

このことから、県外からの感染の持ち込みが広島県の感染拡大の一因になっていると考えられます。

今は県外の感染状況も落ち着いていますが、感染拡大地域との往来は引き続き注意をしてください。

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