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第19回ハンセン病問題に関するシンポジウム(人権フォーラム2020in広島)

印刷用ページを表示する掲載日2020年1月10日

広島県では,厚生労働省とともに,ハンセン病に対する正しい理解を,シンポジウムや演劇を通して深め,差別や偏見がなく,全ての人が「ともに生きる」,より良い社会づくりに貢献することを目的として,「第19回ハンセン病問題に関するシンポジウム~人権フォーラム2020in広島~」を開催します。

ハンセン病シンポジウムハンセン病シンポジウム裏

ハンセン病問題に関するシンポジウム(人権フォーラム2020in広島)リーフレット (PDFファイル)(2.16MB)

概要

日時

日にち:令和2年2月9日(日)

時間:14時から17時まで

対象者

広島県民を中心とした一般県民

場所

広島国際会議場 フェニックスホール

住所:広島市中区中島町1-5(平和記念公園内)

会場アクセス:http://www.pcf.city.hiroshima.jp/icch/(外部リンク)

※駐車場の御用意はありません。御来場の際は,公共交通機関を御利用下さい。

プログラム

【司会】
県立呉三津田高等学校3年生 赤瀬 智咲,盈進高等学校1年生 金田 いつき
 
1オープニング
広島県内高校生スペシャル合唱隊(広島女学院高等学校,崇徳高等学校,広島市立舟入高等学校)
 
2主催者代表あいさつ
厚生労働省/広島県
 
3プレゼンテーション
後藤 泉稀(早稲田大学社会科学部1年生)
盈進中学高等学校ヒューマンライツ部
林 東植/原田 信子
太田 明夫(ハンセン病問題を共に学び共に闘う全国市民の会 会長)
近藤 剛(弁護士)
 
コーディネーター:黒尾 和久(重監房資料館 部長)
 
4演劇「光の扉を開けて」
 
5フィナーレ
大合唱/宮里 新一「伝言」

参加費

無料

主催

厚生労働省,法務省,広島県,全国人権擁護委員連合会

共催

広島市,広島法務局,広島県人権擁護委員連合会,全国ハンセン病療養所入所者協議会,ハンセン病違憲国賠訴訟全国原告団協議会,ハンセン病違憲国賠訴訟全国弁護団連絡会,HIV人権ネットワーク沖縄

後援

文部科学省,広島県教育委員会,広島市教育委員会,広島県私立中学高等学校協会,読売新聞社,朝日新聞社,日本経済新聞社,毎日新聞社,産経新聞社,日刊工業新聞社,中国新聞社,山陽新聞社,山陰中央新報社,NHK,広島テレビ,広島ホームテレビ,中国放送,テレビ新広島,広島エフエム放送,(一社)共同通信社,時事通信社,日本皮膚科学会、日本ハンセン病学会、ハンセン病市民学会、エイズ予防財団,公益財団法人日本財団(順不同)

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