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”あじな東っ子モーニングひろば~朝ごはんを食べよう!~”の取組開始について

印刷用ページを表示する掲載日2018年11月19日

廿日市市で,次のとおり,全ての児童を対象に,朝食を無料で提供する”あじな東っ子モーニングひろば~朝ごはんを食べよう!~”の取組が平成30年11月14日(水曜日)から始まりました。

”あじな東っ子モーニングひろば~朝ごはんを食べよう!~”とは

事業の概要

項目 内容
目的 全ての児童が,朝食を食べることにより,健康的な生活リズムや食習慣を確立し,確かな学力を育むことができる環境を整えること。
実施場所 廿日市市立阿品台東小学校内 阿品台東児童会
実施主体 阿品台東小学校・阿品台中学校 学校支援地域本部 地域教育協議会
※ボランティア(約10名)で朝食を準備し,提供します。
実施頻度 1回/週(水曜日)
時間 午前7時40分~午前8時05分
参加対象 阿品台東小学校の全児童(事前申込制)
食材 企業から無償提供
その他 広島県の「朝ごはん推進モデル事業補助金」を活用

※ 協力企業は,

味の素(株)中四国支店アヲハタ(株)大塚製薬(株)カゴメ(株)カルビー(株)キッコーマン飲料(株)(株)タカキベーカリー日本ケロッグ(同)(株)ますやみそマックスバリュ西日本(株)山口県東部ヤクルト販売(株) 

 の11社です。(五十音順,平成30年11月19日現在)

食材 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 「朝ごはん推進モデル事業補助金」とは,朝ごはん推進モデル事業に要する経費(例えば,備品・食器類などの購入費用や施設・設備の整備費用など)の初期費用について,実施団体及び施設整備を行う市町に対し,補助金を交付するもの。

あじな東っ子モーニングひろば イメージ図

実施主体(地域のボランティア等)の具体的な役割

実施主体が市町,市町教育委員会,学校,県と連携しながら,次のような業務を行います。

1.事業開始までに必要な業務

  • 基本事項(事業の名称,目的,開催場所,食事内容,頻度等)について,市町や学校と連携して決定
  • 必要な備品,食器類等の選定・購入,ボランティア(地域の協力者)の募集
  • (市町と連携して)県へ補助金申請書,事業計画書などを提出
  • 児童・保護者へ周知
  • 食材の受取方法,保管場所・方法の決定
  • 開催場所の鍵の管理方法,使用方法,光熱水費の負担について決定

2.事業開始後に必要な業務

  • 食材の受取報告,在庫管理
  • 参加児童の人数,食べた量に関する報告
  • 県への補助金に係る実績報告書提出

 

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