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食品研究交流事業「食品製造業における生産性向上のための自動化技術の活用」を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2019年2月27日

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食品製造業の労働力不足の問題が深刻化しており,省人化,省力化による生産性の向上が大きな課題となっています。生産性の向上のためには,まずは製造現場の状況を把握したうえで,自動化技術を導入することが大切です。
今回は,他の製造業で活用が進んでいるロボットやAI/IoTを用いた自動化技術について,その紹介にとどまらず,食品製造業での活用の具体的なポイントや事例を紹介しました。

講演会の様子

日時

平成31年2月6日(水曜日) 13時30分から17時00分

場所

広島県立総合技術研究所 食品工業技術センター 5階大会議室

講演内容

13:35~14:35 「食品製造業へのロボット導入の促進 
経済産業省北海道経済産業局 地域経済部 製造産業課 係長 鈴木田 惇 氏

食品現場でのロボット活用,ロボット導入に向けたポイント,北海道での取組み事例などを,動画を交えて紹介していただきました。

14:45~16:05 「食品工場の生産性把握 ~IoT機器を使ったデータ自動収集~」 
シンクタンク「食品関連コンサル協議会(FCC)」 高橋 貞三 氏

食品工場の生産性を向上するために必須の製造現場の状況を分析するための,IoT機器の活用事例を紹介していただきました。

16:15~17:00 「食品製造業におけるデジタル化を駆使しての生産革新」
日本アイ・ビー・エム株式会社 GBS事業本部 流通サービス消費財事業部 部長 佐藤 信広 氏

Smart Factory,Blockchainなど,AI/IoTを活用した最先端の生産性向上技術を紹介していただきました。

※ 講演会終了後に,交流会を行いました。

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