このページの本文へ
ページの先頭です。

食品研究交流事業「食品製造業へのロボット導入の基礎知識」を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2019年1月15日

組織概要業務案内研究開発・成果研究会交通案内関係機関リンク

食品製造業の労働力不足の問題が深刻化していることから,生産性向上の一手段としてロボット導入による省人化,省力化が課題となっています。
食品製造業の現状やロボットに対するニーズ,ロボット導入の基礎知識,具体的な導入の効果など,食品製造業でロボットを導入するための基礎情報を提供することを目的として,次の内容で第1回講演会を開催しました。

講演会前日に北海道胆振東部地震が発生した影響で,一部講演内容を変更しての開催となりました。

当日の会場の様子

日時

平成30年9月7日(金曜日) 13時30分から16時30分

場所

広島県立総合技術研究所 食品工業技術センター 5階大会議室

講演内容

13:35~15:05 「食品製造業へのロボットの導入について」 
一般社団法人日本ロボット工業会 客員研究員 高本 治明 氏

生産性向上の一手段としてのロボット導入の基礎知識(手順,コストなど)や導入後の効果などを,食品製造業に特化して紹介していただきました。

15:05~15:20 「食品製造業へのロボット導入に向けて」
経済産業省中国経済産業局 地域経済課 企画推進1係長 和崎 裕美 氏

参加者からのコメントを交えながら,県内食品製造業へのロボット導入の状況について紹介していただきました。

15:20~15:45 「食品箱詰装置の紹介」
マツダエース株式会社 プラントテクノロジー事業部 副事業部長 兼 開発部 担当部長
古本 仁之 氏

共存ロボットを用いた,フィルム包装食品を自動で箱詰めする装置を動画を交えて紹介していただきました。

15:45~16:05 関連団体等の紹介

特定非営利活動法人ATACひろしま
ライト電業株式会社

おすすめコンテンツ

みなさんの声を聞かせてください

満足度 この記事の内容に満足はできましたか? 
容易度 この記事は容易に見つけられましたか? 

この記事をシェアする