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【公募】ひろしまサンドボックス MakeNewNormal 新制度について

印刷用ページを表示する掲載日2020年10月7日
サンドボックス

新たな実証プロジェクト「Make New Normal」

2018年にプロジェクトを開始しました「ひろしまサンドボックス」も3年目を迎えました。作ってはならし,みんなが集まって,創作を繰り返す,まさに砂場のように何度も試行錯誤できる場として,県内外から多くのプレイヤーの方々にチャレンジいただいております。
今では,約1300者の会員の皆様にご参画いただき,コンソーシアムという形を取りながら,県内をフィールドに多くのチャレンジ,実証実験が行われております。
地域社会の課題解決に向けたソリューションの開発・実証を目指す自由提案型の実証プロジェクトをはじめとして,県が抱える行政課題に焦点を当てた行政提案型の実証プロジェクトや,会員の皆様のスモールなチャレンジを後押しするチャレンジコンテンツ,また少し視点を変え,今後のDXの主役であるデジタルネイティブ世代をターゲットとした人材育成プログラム「ひろしまQuest」の提供など,様々なチャレンジを後押しさせていただいております。
そうした中,新型コロナウイルスによる感染症拡大という,大変大きな社会変化が起こり,私たちの日常は大きく変化しました。現在も日々多くの感染が認められており,まさにwithコロナともいえる現状の中で,私たちは,それを乗り越え,自ら新たな日常を創り出し,それに適応していかなければなリません。そのためには,新たな日常,いわゆるNew Normalへの適応に向け,あらゆる面での変革が必要であると,私たちは考えております。
そこで,今回,「ひろしまサンドボックス」でも,その変革の一翼を担えないかと考え, New Normalに適応していくための革新的なソリューションをご提案いただく新たな実証プロジェクト,ニューノーマル提案型プロジェクトを創設いたしました。
全国から多様なプレイヤーにご参画いただき,ここ広島をフィールドに,皆様との共創で,革新的な製品やサービスを創り出し,広島からMake New Normal!新たな日常を創り出していきたいと考えております。

事業概要について

以下の公式サイトにおいて情報を随時アップロードしていきますので,こちらをご覧ください。

説明会及び概要説明資料について

問合わせ先

広島県商工労働局イノベーション推進チーム 椛島・尾上・岩男・片岡
Tel:082-513-3348
Fax:082-223-2137
Mail:syoinnov@pref.hiroshima.lg.jp

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