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平成30年7月豪雨の被災者及び医療機関の皆様へ(被保険者証及び一部負担金の取り扱いについて)(※一部負担金免除の取り扱いが12月末まで延長されました)

印刷用ページを表示する掲載日2018年7月13日

医療機関への被保険者証等の提示について

 被災により,患者さんが医療保険の被保険者証(保険証)を紛失又は自宅等に残したまま避難し,提示できない場合でも,患者さんの
・氏名,生年月日,連絡先(電話番号等)
・加入している医療保険者がわかる情報(被用者保険の場合は事業所名,国民健康保険の場合は住所又は組合名,後期高齢者医療の場合は住所)を確認することで,保険診療として取り扱うことができます。

一部負担金の支払いについて

 平成30年7月豪雨により災害救助法の適用を受けた市町(広島市・呉市・竹原市・三原市・尾道市・福山市・府中市・三次市・庄原市・東広島市・江田島市・安芸郡府中町・安芸郡海田町・安芸郡熊野町・安芸郡坂町)に住所を有し,下表の医療・介護保険に加入しておられる方であって,次の(1)~(5)のいずれかに該当する場合は,医療機関,介護サービス事業所等の窓口でその旨をご申請いただくことで,医療保険の窓口負担や介護保険の利用料について支払いが不要となります。(平成30年12月末まで)
(1) 住家の全半壊,全半焼,床上浸水又はこれに準ずる被災をされた方
※ 罹災証明書の提示は必要ありませんので,窓口で口頭で申告してください。
(2) 主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負われた方
(3) 主たる生計維持者の行方が不明である方
(4) 主たる生計維持者が業務を廃止,又は休止された方
(5) 主たる生計維持者が失職し,現在収入がない方
 
区分
広島市・呉市・竹原市・三原市・尾道市・福山市・府中市・三次市・庄原市・東広島市・江田島市・安芸郡府中町・安芸郡海田町・安芸郡熊野町・安芸郡坂町の各市町国保被保険者・介護保険被保険者
広島県後期高齢者医療広域連合の被保険者
広島県歯科医師国保組合・広島県医師国保組合・広島県薬剤師国保組合・広島県建設国保組合の被保険者
全国健康保険協会

(上記以外に,一部の健保組合についても免除される場合があります。詳細は各組合にお問い合わせください。)

◆なお,引き続き,H31年1月1日以降の一部負担金の猶予・免除には保険者から交付された一部負担金等の猶予・免除証明書が必要となります。詳しくは各保険者にお問い合わせください。

 詳しくは,以下のパンフレット等をご覧ください。
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