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新型コロナウイルスに感染した妊産婦さんへの支援

印刷用ページを表示する掲載日2020年8月7日

新型コロナウイルスに感染した妊産婦の方の寄り添い型支援について

広島県では,新型コロナウイルスに感染された妊産婦の方が,安心して出産・子育てしていただけるよう,広島県助産師会の助産師が市町のネウボラ・母子保健担当保健師と連携して,退院後の不安を少しでも解消できるよう継続的に支援を行います。

【対象となる方】(以下の全てに当てはまる方)
・新型コロナウイルスの感染が確認された妊産婦の方
・健康面や出産後の育児などに不安を感じ支援を希望する方

【支援する内容】
・広島県助産師会所属の助産師がお住まいの市町の保健師と連携して,妊娠中,産後の不安や育児に関する助言・支援を寄り添いながら行います。
・費用は無料です。(オンライン相談の通信費は自己負担となります。)

【お申し込み先】
・新型コロナウイルス感染後に入院,分娩された指定医療機関または,お住まいの市町のネウボラ・母子保健窓口までご連絡ください。

チラシ1チラシ2

寄り添い型支援の案内 (PDFファイル)(1.44MB)

【こちらもご利用いただけます!】 ひろしま助産師オンライン相談

広島県では,新型コロナウイルス感染症の流行下においても,安心して妊娠・出産・子育てができるよう,助産師によるオンライン相談を受け付けています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

【事前予約制】 相談予約は一般社団法人 広島県助産師会ホームページから
 (予約時間の調整は,平日9時~17時に行います。)
【相談時間】9時~21時 土・日・祝でも相談OK!

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