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広島・呉・東広島都市圏の渋滞が大幅に改善!7/23~25『通勤交通強靭化訓練』の効果検証結果

印刷用ページを表示する掲載日2019年8月14日

 「広島・呉・東広島都市圏災害時交通マネジメント検討会」では,平成30年7月豪雨時の広島・呉間の国道31号を中心とした大渋滞の経験を踏まえ,交通マネジメントのあり方等について議論を進めています。

  その活動の一環として,再度の災害発生時の渋滞による交通混乱を最小限に抑制することを目的に,広島・呉・東広島都市圏の企業,学校,行政機関へ勤務されている皆様方と協働し,昨年の発災から1年が経過する7月に,「通勤交通強靭化訓練」を実施しました。

 1.実施期間

  令和元年7月23日(火曜日)~25日(木曜日)(3日間)

 2.参加機関数・参加者数

70機関・3日間のべ3,887名 ※事前エントリーによる

3.実施内容

企業・学校・行政機関にマイカーで勤める方々等に御協力いただき,マイカー通勤から電車・バス通勤への変更,時差通勤,相乗り通勤など,過度に自動車へ依存しない通勤のあり方を考え実践していただきました。

4.交通手段の変化は?

電車・バスなどの公共交通の利用が増加し,自動車交通の利用が減少しました。

5.道路交通の変化は?

幹線道路の渋滞の長さや渋滞の続く時間が緩和しました。

6.何につながる?

日々の渋滞状況改善だけでなく,平成30年7月豪雨に伴い発生した大渋滞を繰り返さないための「備え」の一つとなります。

 

訓練への御協力ありがとうございました。

詳しくは別添チラシをご覧ください。

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