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大竹手打刃物(おおたけてうちはもの)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年2月15日更新

<広島県指定伝統的工芸品>

◇沿革・特徴

 大竹手打刃物は,天保9年に青龍軒初代盛俊が江戸の巨匠加藤長運斎綱俊より刀剣技術の免状を取得した後,現在の山口県岩国市に帰り,岩国藩主である吉川侯の刀匠となったのが始まりで,三代盛俊が明治の中頃,大竹市で刀剣及び打刃物鍛冶を開きました。
 現在は,三代盛俊の直系の孫が,その伝統と秘法を継承し,古法に従い丹精込めて鍛え上げた刃物は,切れ味,耐久性に優れています。

◇原材料

 鉄,鋼(はがね)

◇主な製品

 包丁,鎌

◇指定年月日大竹手打刃物

 平成3年4月8日

◇製造者

 越水 盛一(越水 龍雄)
 〒739-0657 大竹市松ケ原町406-1 
 電話:0827-57-4421

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