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【参加メンバー募集】旧広島陸軍被服支廠の活用を考えるワークショップを開催します!

印刷用ページを表示する掲載日2021年11月19日

ワークショップの趣旨

 「旧広島陸軍被服支廠」は,今から108年前の大正2年にしゅん工し,戦前は,陸軍兵士の軍服・軍靴等の製造と貯蔵を担っていました。
 被爆直後は,被爆者の臨時救護所として使用され,戦後は,学校の教室や運送会社の倉庫などとして活用されましたが,現在は,活用されないままとなっています。
 この建物は,最大級の被爆建物であるほか,建物の価値は重要文化財級との評価も受けています。

旧広島陸軍被服支廠の概要 (PDFファイル)(753KB)

 今回,この建物の活用について,多くの方々と活用策を考えていくためのワークショップを全5回程度開催することとしています。
  興味のある方は,ぜひワークショップに参加して一緒に活用策を考えてみませんか?

【開催時期】 令和3年12月ごろ~令和4年12月ごろ
【開催回数】 5回程度
【開催場所】 広島県庁及び県庁付近
【開催曜日・時間】 平日夕方,土日祝を予定
※ スケジュールや注意事項などについては,チラシを御覧ください。

【チラシ】旧広島陸軍被服支廠の活用を考えるワークショップを開催します! (PDFファイル)(741KB)

※ 募集は終了しました。

参加メンバー募集

募集人数

25名程度

参加申込書の記載内容を踏まえ,選定させていただきます。
なお,応募多数の場合は,抽選により選定させていただきますので,ご了承ください。

※ 本ワークショップにご参加いただけない場合でも,本ワークショップ以外に,多くの皆様からのご意見を伺う機会を設ける予定です。
※ 参加申込者には,12月下旬~1月上旬ころに参加の可否について,メールまたは文書にてお知らせします。

応募資格

  • 高校生以上の方
  • 全5回のワークショップに参加できる予定の方(オンラインでの参加も可能です)
  • 趣旨に賛同いただける方

申込方法

参加を希望される方は,以下のいずれかの方法で申込をお願いします。

  1. 参加申込書を記入の上,郵送,Fax,またはメールのいずれかの方法で「旧広島陸軍被服支廠の活用を考えるワークショップ担当あて」にご提出ください。
  2. 18歳未満の方は,保護者の同意が必要ですので,参加申込書に記入の上,郵送でご提出ください。
  3. 以下のURLもしくは二次元コードからも申込が可能です。

申込締切

令和3年12月15日(水曜日)必着

※ 募集は終了しました。

問い合わせ先

■広島県 経営戦略審議官 経営企画チーム (担当:水本,野坂)
 Tel:082-513-2346 Mail:soukeiei@pref.hiroshima.lg.jp

■パシフィックコンサルタンツ株式会社(受託事業者)(担当:高木,山本早織,上野正美)
 Tel:06-4799-7320 Mail:Hiroshima-hifuku-workshop@tk.pacific.co.jp

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