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EBPMシンポジウム(11月30日)を開催します。

印刷用ページを表示する掲載日2018年11月5日

EBPMシンポジウム ~施策マネジメントにおけるサイエンスを考える~

 EBPM(Evidence-Based Policy Making)とは、「証拠に基づく政策立案」と訳されます。

 社会課題が複雑化し、行政への期待役割も高まる中、客観的な証拠に基づく有効な施策立案が求められています。

 また、20175月の統計改革推進会議の最終取りまとめにおいて、EBPM推進体制の整備が盛り込まれたことを受けて、国内のEBPM推進の機運が高まっています。そこで、行政の現場におけるエビデンスとの向き合い方について考えてみます。

 《実施概要》

 日時:2018年11月30日(金) 13:30~16:30 (開場13:10)

 会場:都道府県会館 101大会議室(東京都千代田区平河町2-6-3)

 その他:定員100名(申込先着順),参加費無料,英語・日本語 逐次通訳あり


  主催:広島県 共催:(株)ぎょうせい 後援:フィンランド大使館,三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株),日本評価学会

導入部 EBPMの初歩的解説

 田辺 智子 氏 国立国会図書館 「EBPMの基礎概念 ―歴史・本質・留意点―」

第1部 講演・パネルディスカッション

 EBPMに対する考え方や取組についても各パネリストから講演の後,パネルディスカッションを行います。

パネリスト

 湯崎 英彦 広島県知事 「広島県におけるEBPM実装への挑戦」

 津富 宏 氏 静岡県立大学 教授 「エビデンスに基づく思考と実践」

 Teppo Trukki(テッポ・トゥルッキ) 氏 フィンランド大使館 参事官 「Experimental Government 実験する政府」

モデレータ

 千葉 茂明 氏 (株)ぎょうせい 月刊ガバナンス 編集長

第2部 座談会 「行政の現場でEBPMを『具体的に』推進するためには」

 ・ 取組紹介 「広島県EBPM推進ワーキンググループの運営について」 広島県経営企画チーム

 ・ シンポジウム参加者との意見交換,質疑応答(ファシリテータ 千葉 茂明 氏)

お申し込み(※定員に達したため,お申し込み受付を終了しました。)

 下記の内容をご記入の上,メールによりお申込みください。

  • お名前(※必須)
  • ご所属(※必須)
  • 電話番号(※必須)
  • メールアドレス(※必須)
  • 一部のプログラムのみのご参加を希望される場合は,当該プログラムをご記入ください。(記入例:「導入部と第1部」,「第2部のみ」)

 お申込み先:soukeiei@pref.hiroshima.lg.jp

  • メールの件名は「EBPMシンポジウム参加希望」としてください。
  • メール受信後,「お申込み受付完了書」をメールで送付しますので,当日ご持参ください。

お問い合わせ先

 広島県総務局経営企画チーム

 

開催案内(チラシ)
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