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広島県人づくりビジョン

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

 広島県では,広島県の人づくりについて,基本的な考え方や取り組む内容をまとめた「広島県人づくりビジョン」を策定しました。
   ビジョンの策定に際し,「広島県人づくり懇話会」をはじめ,多くの方々から貴重なご意見,ご提言をいただきましたことに対し,深く感謝いたします。

 人づくりは地域づくりです。
 社会全体で人づくりに取り組み,未来への希望に満ちた広島県を,ともに築いていきましょう。

  ⇒ 「広島県人づくりビジョン」の全文又は概要は,ページ下部の「ダウンロード」をご覧ください。

 人のイラスト

 ■ なぜ今人づくりなの?

 社会が大きく変化する中で,地域の活力や競争力の低下などが懸念されています。
 地域の閉塞感を打ち破り,未来へ向けて魅力ある元気な広島県を築いていくためには,既成概念にとらわれず,地域の可能性を活かして,新たなものに挑戦し変革と創造を生み出していく,活力ある人が求められています。

■ 広島県の人づくりは何をめざしているの?

理念:「自立し 支え合い 社会に広がる 人づくり」

 「県民一人ひとりが個人として自立し,互いに支え合い,社会の一員としての役割を意識して,自ら考え行動できる」ような人づくりが社会に広がっていくことを願い,「自立し 支え合い 社会に広がる 人づくり」を理念としています。自立し支えあい社会に広がる人づくり

目標: 「活力ある人づくりと人を活かす社会づくり」

 人が社会をつくり,社会が人を育てます。

 活力ある人を育て,育った人が活躍できる社会をつくることにより,「国内外から人材が集まる 魅力ある元気な広島県」の実現をめざします。

人のイラスト

■ 人づくりはいつ誰が取り組むものなの?

 人づくりは,県民一人ひとりが生涯を通じて主体的に取り組む活動です。
 人格形成期である「乳幼児期(出生から小学校入学まで)」や「学校教育期(小学校入学以降)」はもちろん重要ですが,その後の「成人期(高等学校卒業期以降)」も,魅力ある社会づくりを担う大人が継続的に成長していくという点で同じく重要です。

 また,取組にあたっては,県だけでなく市町,教育機関,県民・家庭,地域・NPO,企業などが主体的にそれぞれの役割を十分に果たし,力を合わせることが必要です。

■ ライフステージ別では主にどんなことに取り組めばいいの?

乳幼児期>

 乳幼児期は,人格の土台が形成される重要な時期です。
 このため,乳幼児期の人づくりを重視し,社会全体としてこの時期の親と子をしっかりと支えていく「子どもと子育てに優しい環境づくり」に重点的に取り組みましょう。子どもと子育てに優しい環境づくり

学校教育期>

 学校教育期は,多くの人との出会いや集団活動を通して人格形成がなされていく時期です。 
 また,この時期から社会を意識し,社会の中の自分を考えるための環境づくりが大切です。
  このため,社会全体で学校教育を応援していく「社会と向き合い社会が支える学校づくり」に重点的に取り組みましょう。

社会と向き合い社会が支える学校づくり

成人期>

 “活躍の場なくして育成なし”,人づくりのためには,人を活かす社会づくりが大切です。
 このため,社会全体で,社会を担う大人が夢や目標にチャレンジを続け,周囲がそれを応援していく「一人ひとりの可能性を応援する社会づくり」に重点的に取り組みましょう。一人ひとりの可能性を応援する社会づくり

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