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ペコぱんだ舌圧トレーニング[実証フィールド活用プロジェクト]

印刷用ページを表示する掲載日2016年5月9日

ペコぱんだ舌圧トレーニング[実証フィールド活用プロジェクト]

(株)ジェイ・エム・エス+広島大学+安芸太田町の介護予防教室!
ペコぱんだ舌圧トレーニング[実証フィールド活用プロジェクト]


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年を取ると,健康的な方でも嚥下機能(食物や唾液などを飲み込む動作)の低下により肺炎等にかかるリスクが高くなってしまう。
また,嚥下機能が低いことで食事中にむせる等の症状で現れている高齢者の方も多い…。

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高齢者の生活の質に影響を及ぼす嚥下機能低下の問題に取り組むため,舌の運動機能のものさしとして,広島大学と(株)ジェイ・エム・エスにて開発された舌圧測定器。

そして,「ただ測定するだけでは無く,改善できるような用具・トレーニングが必要だ!」という志の下、開発が進められたのがこのペコぱんだである。
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そして,そのペコぱんだおよび舌圧測定器を用いた新しい口腔機能向上プログラムが、広島県から広島県歯科衛生連絡協議会に委託された事業「舌筋等トレーニングによる口腔機能維持・向上モデル事業」において考案された。
しかし,果たしてこのプログラムは現場に受け入れてもらえるのか,またどの様に広めていけばいいのか…。
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そこで『実証フィールド』を活用し,安芸太田町健康づくり課,同町歯科保健センター,広島大学,株式会社ジェイ・エム・エス,広島県が協力して、
安芸太田町の高齢者を対象にした体感型実証(介護予防教室としての定期的開催)を実施し,このプログラムに対する検証を行った。
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その結果,このプログラムは安芸太田町関係者および参加高齢者の皆さんにスムーズに受け入れられ、ペコぱんだを用いた舌トレーニング、
そしてその効果を舌圧測定で確認するという方法が、参加高齢者の皆さんの口腔機能の維持・向上に効果的であるとともにトレーニングに対するモチベーション向上に寄与することが認められた。
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現在,このプログラムは「広島モデル」として,県内各市町をはじめ,様々な地域に広がっており,将来的には海外への展開も検討されている。


ペコぱんだ商品紹介ページ((株)ジェイ・エム・エス HP)
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この官民連携の取組はTV,新聞にも取り上げられ,話題を呼んだ。
ひろしま発ケンTV 「次世代を担う新タッグ!」(平成25年2月6日)

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