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国道313号 神辺トンネルが貫通しました

印刷用ページを表示する掲載日2017年3月30日

平成28年9月に掘削を開始した神辺トンネルですが,約7か月の期間を経て,平成29年3月に貫通しました。また,この貫通を祝って,平成29年3月25日(土曜日)に貫通式が執り行われました。

神辺トンネルの概要

◇ この貫通により,トンネルの名称が正式に「神辺トンネル」に決まりました。
◇ 延長は270メートル,幅員は11.75メートル,工法はNATM工法で施工しました。
(NATM:New Austrian Tunneling Method の略称で,オーストリアで開発された山岳トンネルの施工法)

トンネルの標準横断図

貫通式の実施

◇ 貫通式は,トンネル工事における最大の式典であり,掘削工事が無事に終了したことを祝う式典です。
◇ 式典は,トンネル工事の受注者である「格正・三島国道313号道路改良工事((仮称)神辺トンネル)共同企業体」の主催により行われました。
◇ 当日は,地元関係者や工事関係者などの出席のもと,通り初めの儀などを行い,トンネルの貫通を祝いました。
◇ 詳しくは,以下の「貫通式の状況」をご覧ください。

貫通式の状況 (PDFファイル)(1.08MB)

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