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都市計画道路忠海中央線の供用開始について

印刷用ページを表示する掲載日2018年9月25日

都市計画道路 忠海中央線街路事業とは

県道 東広島本郷忠海線は,国道2号と国道185号線を南北に結ぶ幹線道路であり,広島空港,山陽自動車道へのアクセス道路となっています。この街路事業(都市計画道路 忠海中央線)は,この県道のうち竹原市忠海の市街地を通り抜ける区間で,交通渋滞の解消及び歩行者,自転車の安全性を確保し,安全で安心して暮らせる街づくりを目指した事業です。事業区間の現道は,大型車はおろか,小型車の離合すら困難な狭い道路でした。開通により,沿道の土地利用の増進に繋がり,地域の活性化が図れるとともに,住民生活の利便性の向上,災害時の緊急輸送道路としての役割も期待される事業です。

 

忠海中央線供用開始区間位置図

都市計画道路忠海中央線を供用開始しました。

当該区間は,平成30年8月10日に供用を開始しました。地元住民の方々をはじめとして,皆様のご理解・ご協力により、無事に工事を完了することができました。長期間にわたりご協力いただきありがとうございました。この忠海中央線が竹原市発展のため大きく寄与することを祈念します。

 忠海中央線供用開始時写真です。

供用開始時写真

供用開始時の写真

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