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令和2年国勢調査広島県実施本部を設置しました!

印刷用ページを表示する掲載日2020年4月16日

4月6日,令和2年国勢調査を正確かつ円滑に進めるため,国勢調査広島県実施本部設置「令和2年国勢調査広島県実施本部」を設置しました。
(4月6日,湯崎知事による看板掲出の様子⇒)

1 実施本部の組織
経営戦略審議官を本部長として,統計課に事務局を設置。
◆設置期間:令和2年4月6日から令和3年3月31日まで

 【知事メッセージ】
今年10月1日,5年に一度の国勢調査が全国一斉に行われます。
今年の調査は,大正9年(1920年)の第1回調査から数えて100年の節目を迎えます。
国勢調査は,国の最も基本的な統計調査であり,国や県の座標軸となるものです。この結果をもとに,様々な施策を企画し,展開していくことになります。今後,本格的な人口減少社会を迎える中,現状を正確に把握することの重要性がますます増してきています。そのためには,すべての県民の皆様に,漏れなく,また,正しくご回答いただく必要があります。
回答は,スマートフォンやパソコンからもできます。
国勢調査へのご理解とご協力をいただきますようよろしくお願いします。

2 国勢調査の概要

◆調査期日
 令和2年10月1日(木) 午前零時現在
◆調査の対象
 調査日現在,我が国に常住するすべての人
◆調査事項
 男女の別,就業状態など,世帯員に関する事項(15項目)
 世帯員の数,住宅の種類など,世帯に関する事項(4項目)

3 国勢調査の主な役割
衆議院小選挙区の改定,地方交付税の交付額の算定など,多くの法令で「法定人口」として利用
◆各府省,都道府県,市町村における少子高齢化関連,防災,地域活性化などの各種施策に必要となる基礎的な統計情報を提供
◆GDPや人口推計に必要となる人口情報を提供するとともに,各種標本調査(労働力調査等)の標本設計や推計に必要な情報を提供
◆民間企業における需要予測,店舗の立地計画などの経営戦略,大学や研究機関による研究等に幅広く活用

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