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令和2年国勢調査にご協力ください。

印刷用ページを表示する掲載日2020年9月18日

令和2年国勢調査にご協力ください。

令和2年国勢調査が,10月1日を調査期日として,全国一斉に行われます。

国勢調査は,2020年で開始から100年,未来をつくる日本で最も重要な統計調査です。

令和2年国勢調査の概要

調査の目的

国勢調査は,行政を進める上で最も基本となる人口・世帯数をはじめ,男女・年齢別,産業別などの人口の構造や世帯の構成・居住状況を明らかにするために行われます。

調査の期日

令和2年10月1日を調査期日として行います。

調査の対象

日本に住んでいるすべての人・世帯が対象となります。

【全 国】 約1億2700万人,約5300万世帯
【広島県】 約280万人,約125万世帯

調査の流れ

国(総務省統計局)-都道府県-市区町-指導員-統計調査員-世帯 の流れで行われます。

統計調査員について

統計調査員は,顔写真の入った国勢調査員証を携帯しています。
不審に思われた場合は,県または市区町の統計主幹課までご連絡ください。

※「かたり調査」にご注意ください。
「かたり調査」とは,国勢調査等,行政機関が行う統計調査であるかのような,紛らわしい表示や説明をして,世帯等から個人情報等を詐取する行為のことです。
「かたり調査」は,統計調査の実施を妨げるだけでなく,詐欺やその他の犯罪にも繋がりかねないので,ご注意ください。
(独立行政法人国民生活センター)国勢調査を装った不審な電話に注意! (PDFファイル)(215KB)

(消費者庁)かたり調査注意喚起資料 (PDFファイル)(578KB)

新型コロナウイルス感染症への対応について

今回の国勢調査では,新型コロナウイルス感染症の発生及び感染拡大を防止するため,次のとおり,皆様と統計調査員ができる限り対面しない方法で行います。

・調査書類の配布は,9月の中旬から統計調査員が皆様のお宅に訪問しますが,調査の趣旨の説明などは,原則としてインターホン越しに行い,調査書類は郵便受けやドアポストに入れて配布します(ご不在の場合には,直接,郵便受けやドアポストに入れて配布します)。

※対面での説明を行う場合には,統計調査員はマスクを着用するなど咳エチケットを徹底した上で,一定の距離を保ちつつ簡潔に行わせていただきます。

・調査の回答については,10月7日の期限までに,可能な限りインターネット回答で行っていただきますようお願いします(郵送での提出も可能です)。この場合,統計調査員が調査票の回収に訪問することはありません。

インターネット回答について

情報通信技術の進展の状況を踏まえ,平成27年国勢調査よりインターネット回答を導入しました。
インターネットでの回答は正確かつ効率的な統計の作成や,報告者の負担軽減・利便性の向上,調査員事務の負担軽減を図ることができます。
パソコンやタブレット,スマートフォンから,インターネット回答へのご協力をお願いします。
・仕事で帰宅する時間が遅くなったり,日中不在がちにすることの多い世帯であっても,期間中は,いつでもお好きな時間に回答できます。
・インターネットで回答された世帯は,紙の調査票の提出が不要となります。

国勢調査オンライン

 

回答内容の保護について

調査により集められた調査票の記入内容は,「統計法」によって厳重に保護されます。
統計調査員をはじめとする調査関係者が調査で知り得た内容を他に漏らしたり,統計を作成・分析する目的以外に調査票を使用することは絶対にありません。
これらの行為は,「統計法」により固く禁じられていますので,安心してありのままの回答をお願いします。

結果の利用

国勢調査の人口は,選挙区の区割り,地方交付税の算定の基準などの法定人口として利用されます。
また,男女・年齢別人口,産業別人口,昼間人口,高齢者のいる世帯などの統計は,国・都道府県・市区町の社会福祉,雇用政策,防災対策などの行政資料として利用されます。
これらの結果は,総務省統計局のホームページなどで公表されるほか,報告書として,全国各地の主要な図書館に送付され,どなたでも利用することができます。

みんなの国勢調査

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