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災害復旧チーム

印刷用ページを表示する掲載日2015年12月17日

災害復旧チームについて

 平成26年8月20日に広島市で発生した豪雨災害から迅速な復旧に向けて,平成26年10月1日,西部建設事務所内に「災害復旧チーム」を設置しました。
 災害復旧チームでは,土砂災害を受けた箇所の砂防・急傾斜事業を,また,河川護岸等が被災した箇所の災害復旧事業を進めており,地域の安全確保に向け早期の完成を目指しています。 
 なお,地域住民の方からの要望や質問に対し,迅速かつ誠実な対応をすることにより,信頼関係を構築し,円滑な災害復旧工事の推進に鋭意取り組んでおります。
 引き続き,地域の理解や協力を得て,関係機関と連携を図りながら,早期復旧に努めてまいります。

毎朝,始業時に実施しているミーティングの様子地元住民の方との対話の様子
ミーティング地元住民

平成26年8月土砂災害の被災状況

 平成26年8月19日から20日にかけての局地的豪雨により,安佐北区の三入東雨量観測局では20日午前4時までの1時間雨量が121ミリ,午前9時までの24時間雨量が284ミリを観測しました。
 この豪雨により安佐北区,安佐南区を中心に土石流107箇所,がけ崩れ59箇所が発生し,75名が犠牲となるという甚大な被害を受けました。
 また,河川護岸等の災害として,一級河川太田川水系栄堂川,根谷川,桐原川等で被害を受け,平成27年度末の完成を目指しています。

雨量データ1 雨量データ2

<河川護岸等の被災状況>

 (単位:千円)
 河川砂防設備
被災状況箇所金額箇所金額箇所金額
49991,8079122,988581,114,795

主な災害関連事業等

 この土砂災害を受け,緊急的な土砂災害対策として,災害関連緊急砂防事業7箇所,災害関連緊急急傾斜事業4箇所の合計11箇所を実施しており,平成27年度末の完成を目指しています。
 また,平成27年度から新たに通常砂防事業を5箇所,急傾斜事業を2箇所を実施しています。

地域の方々の声

 災害復旧工事等に対する地域の方々の声 (PDFファイル)(1.06MB)です。

災害復旧進捗状況

 災害復旧チームでは,災害関連事業の進捗状況を地域の皆様にお伝えするため,不定期で災害復旧ニュースを発行しています。
 詳細については,災害復旧ニュースをご覧ください。

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