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「一級河川太田川水系猿猴川 高潮対策工事」の現場研修会を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2017年1月26日

 西部建設事務所では,広島市南区仁保二丁目の一級河川太田川水系猿猴川において,地震・高潮対策護岸の整備を実施しています。
  このたび,広島県立広島工業高等学校土木科2年生を対象として,当事務所が実施している地震・高潮対策事業を広く紹介する,工事現場研修会を開催しました。

実施の内容

 ・日 時 平成28年12月16日(金)
 ・場 所
 (午前) 広島県立広島工業高等学校 視聴覚教室 (広島市南区出汐二丁目4番75号)
 (午後) 一級河川太田川水系猿猴川 高潮対策工事(仁保2工区)現場 (広島市南区仁保二丁目)
 ・主 催 西部建設事務所
 ・参加者 広島県立広島工業高等学校 土木科2年生 37名

実施の状況

 午前は,地震・高潮対策事業の概要や,現場で使用する鋼矢板・鋼管矢板などについて,パワーポイントを使った座学を実施しました。
 午後からは,猿猴川高潮対策工事(仁保2工区)の工事現場へ移動し,鋼管矢板(直径900mm,長さ26.5m)を専用機械で回転させながら河床へ打ち込む,ジャイロプレス工法による打設工事を見学しました。
 普段の学校の授業では見ることが出来ない現場での施工状況を見た学生からは,研修会後のアンケートで,研修会に参加して良かった,また研修会に参加したいとの声が,多くありました。

座学の状況現場見学の状況1現場見学の状況2
座学(午前)の状況現場見学(午後)の状況現場見学(午後)の状況

 研修会資料(抜粋) (PDFファイル)(443KB)

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