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1 病害虫・雑草防除基準の利用に当たって

印刷用ページを表示する掲載日2018年3月14日

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(1) この基準は,本県で発生する病害虫及び雑草の防除に有効な方法などを,水稲,小麦・大麦・だいず,果樹,野菜,花き及び飼料作物の6つの作物群に分け,示したものである。

(2) 農薬は,農作物ごとに農薬取締法(昭和23年7月1日法律第82号)に基づく登録農薬の中から選定し,同一種類で複数の商品があるものをできる限りまとめた。
このため,メーカーによって登録内容が異なる場合があるので,使用に当たっては必ず登録内容を確認すること。
また,農薬ごとの使用基準については,独立行政法人農林水産消費安全技術センターが運営する「農薬登録情報提供システム」から最新の登録情報を確認すること。

「農薬登録情報提供システム」(独立行政法人農林水産消費安全技術センター)
アドレス:http://www.acis.famic.go.jp/index_kensaku.htm

(3) 農薬の使用に当たっては,特に次の事項に注意すること。
  ア 農薬の登録内容を遵守すること。
  イ 農薬の飛散防止対策を徹底すること。
  農薬の飛散による周辺作物への影響を防止するため,広島県病害虫・雑草防除基準のトップページに記載の「農薬の適正使用及び危害防止対策」,「農薬の飛散防止対策指針」及び「住宅地等における農薬使用について」などを参考に,農薬の飛散防止対策に努めること。

  ウ 農薬による人,家畜,水産動植物,ミツバチ,蚕,ペット,周辺環境などに対する危被害防止のため,農薬のラベルに記載された注意事項に従い,使用すること。
 また,広島県病害虫・雑草防除基準のトップページに記載の「農薬の適正使用及び危害防止対策」,「農薬使用上の注意事項」も併せて確認し,遵守すること。 

(4) 主要病害虫の発生時期,各病害虫の防除適期については,各作物群の「総合的病害虫・雑草管理(IPM)を行うために利用できる防除技術」の内容を確認すること。

(5) この基準には,病害虫・雑草防除及び農薬使用に関係する要領などを参考として付している。

(6) 農薬の使用に当たっては,農薬の登録内容の変更などに伴い,記載内容に変更が生じる場合があることに留意し,登録内容を再度確認すること。

(7) この基準に記載した農薬は,各資料に記載された年月日現在,登録されているものである。

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