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制御システム技術科

印刷用ページを表示する掲載日2022年4月22日

制御システム技術科

生産設備の設計・製作・保守などが行える電気技術者を目指します。

01短大FA1年生A4 短大マイコン02
FA(制御) 02短大FA横A4 制御盤(製作と設計)

 

下のPDFは、上にある図の詳細な説明文字が見えます。

FA(作って動かす) (PDFファイル)(4.68MB)
マイコンと電子回路 (PDFファイル)(5.41MB)
FA(制御) (PDFファイル)(5.15MB)
FA(システム設計) (PDFファイル)(4.93MB)
制御盤(製作と設計) (PDFファイル)(4.72MB)

授業目標

生産設備の設計・製作・保守などが行える電気技術者を目指します。 

授業概要

さまざまな現場で使われる制御技術に対応できる人材を、育成します。
自動車や家電製品の制御で用いられる、マイコン制御や工場の自動化機械や自動組立てラインの制御に用いられる、PLC(Programmable Logic Controller)制御などについて学習します。

(1)動かしたい物を作る!ハードウェア設計能力の習得

  • 機械の機構や機器の構成を学習し、続いて設計の方法を学びます。また、電気・電子に関する知識や配線技能を学びます。

(2)プログラムをつくり制御する!ソフトウェア作成能力の習得

  • FAラインの設備を、自動で動作させるために必要な制御方法について学習します。また、マイコンの制御方法についても学習します。

(3)自分の実力を「より確かに」、「さらに高度に」

  • 学んだ知識や技能をより確かに、さらに高度にします。企業で働く上で必要な「企画力」、「実行力」を身につけることができます。そして何よりも、ものづくりの楽しさを味わうことができます。

授業内容

(1)自動化設備の製作

  • 自動設備の製作に必要なセンサ、モータ、空気圧機器,電気配線、機械加工の技術を取得します。

(2)制御プログラム

  • 生産設備等の自動制御に必要なプログラムの作成技術を習得します。

(3)制御盤組立て

  • 機械をコントロールするための制御盤の組立てに必要な電気機器の知識や電気配線の技術を習得します。

(4)DXに対応した技術の習得

  • 情報通信やIoT、AIなどの第4次産業革命に対応したデジタル技術を習得します。

授業紹介

企業が関心を持つ技術を学びます。

(1)電気機器実習

 電気機器実習

(2)機械工作・機械加工実習

 機械工作・機械加工実習

(3)制御盤製作実習

 制御盤製作実習

(4)プログラミング実習

 プログラミング実習

(5)IoT実習

 IoT実習

(6)FA制御実習

 FA制御実習

(7)FAシステム設計実習

 FAシステム設計実習

設備および授業風景についての動画もご覧ください。

 

卒業後の進路

主な就職先職種

製造業全般

  • 工場ライン設計技術者
  • プログラム開発/ネットワーク技術者
  • 制御システム開発技術者
  • 設備管理技術者

主な就職先

五十音順[過去5年間(平成29年度~令和3年度)]

  • 株式会社アイメックス
  • 株式会社あじかん
  • 味日本株式会社
  • 株式会社インタフェース
  • 岐山化工機株式会社
  • 株式会社北川鉄工所
  • 三光電業株式会社
  • 株式会社サンヨーフーズ
  • JFEスチール株式会社
  • 株式会社新星工業社
  • 大和重工株式会社
  • 田中電機工業株式会社
  • テンパール工業株式会社
  • 東方電機工業株式会社
  • 西川ゴム工業株式会社
  • 西川物産株式会社
  • 豊国工業株式会社
  • 有限会社森川電工
  • 湧永製薬株式会社 等

取得可能な資格

  • 技能検定 機械保全(電気系保全作業),電気機器組立て(シーケンス制御作業)
    電気機器組立て(配電盤・制御盤組立て作業)
  • 3次元CAD利用技術者試験
  • 電気工事士(第一種,第二種)

在校生・卒業生の声(一例)

(1)在校生の声

  • 自分の可能性が広がるのを感じます。
    ものづくりに元々興味があり、就職率100%にまず惹かれました。普通科から専門的な学問を学ぶことは心配でしたが、一からしっかり教えてくれるとオープンキャンパスの際に教えて下さったので、進学しようと決めました。コロナの影響で、親睦を深める機会が少なく入学当初は不安でしたが、徐々に慣れ楽しく過ごせています。授業も丁寧で分かりやすく、すぐ先生に質問できる空気なので、毎日楽しく学べています。

(2)卒業生の声

  • 入学して良かったことは、自分の考えたモノを自ら設計し、部品やモーターやシリンダなどを組み合わせて、製作して動かせたことです。
    現在は機械の保守点検業務に携わっており、生産ラインで機械の動きを改善するためのプログラム技術や、壊れた箇所を修理する時の機械加工や溶接技術など、学校で学んだことが役に立っています。
    現場の人たちの役に立てたことを嬉しく思います。
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