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中卒者対象定時制工業高校連携制度

印刷用ページを表示する掲載日2019年9月10日
 

県立宮島工業高等学校機械科(定時制)との技能連携制度について

 リーフレットはこちらをご覧ください (PDFファイル)(438KB)

技能連携制度とは?

 学校教育法55条に基づき,定時制または通信制課程に在学する生徒が,技能教育施設(都道府県教育委員会が指定)で教育を受けている場合,当該施設における学習を高校の教科の一部の履修とみなすことができる制度です。

 県立広島高等技術専門校(当校:技能教育施設)では,中学卒業者を対象に板金加工科と県立宮島工業高等学校機械科(定時制)の間で技能連携制度を設けています。

メリットは?

 技能連携制度を活用して当校の板金加工科に1年間通校して修了し,同時に県立宮島工業高等学校機械科(定時制)に入学すると,県立宮島工業高等学校機械科(定時制)の就学期間が1年間短縮され,3年間で卒業できるようになります。

費用は?

 技能連携制度に関する費用は無料です。
 また,18歳未満の人は,当校の選考料(2,200円),入校料(5,650円),授業料(年間118,800円)は無料となります。
 なお,実習教材費(45,000円程度)や職業訓練生総合保険(8,300円)は必要となります。

当校の授業内容は?

 他の訓練生と一緒に自動車の板金塗装や溶接等に関する内容について学習します。

 板金加工科の内容はこちらをご覧ください。

 

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