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【開催報告】広島県職員とのオンライン交流会

印刷用ページを表示する掲載日2020年9月11日
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開催報告

県庁インターンシップ中止を受け,広島県職員を目指す大学生を対象にオンライン交流会を計3回開催しました。当初は2回の開催予定でしたが,申込多数だったため,1回追加をし,計3回の開催となりました。

 

最初に,県庁の組織や福利厚生,勤務条件についての説明を行い,次に参加者の方から事前に寄せられた質問をピックアップして,ベテランと若手の職員の視点からお答えしました。

質疑応答の内容 ※一部抜粋

Q 広島県で働く魅力は?

A 多様なリソースがあること(自然,都市,産業,人etc)。仕事面では,そのリソースを活用して仕事ができるし,仕事の幅が広いため,社会を多面的にとらえることができる。プライベートの面では,広島県はリフレッシュがしやすい環境であるといえる。(スポーツ,文化も充実。山にも海にも街にも行きやすい。)

Q 仕事のやりがいは?

A 仕事の魅力としても伝えた,仕事の多様さと,社会情勢に合わせて常に施策を考え,進めていくこと。県民の方の期待に応えていくこと。

Q 仕事で大変だったことは?

A 入庁してすぐ,新規採用者研修があるが,基本的にOjtであること。裏返せば,若手から事業を任せられているということで,とてもやりがいがある。周囲からのサポートは厚いので心配は不要。

 

 

後半では,フリートークを行い,参加者の方から自由に質問をしていただき,職員が質問に答えました。

フリートークの内容 ※一部抜粋

Q 職場の雰囲気は?

A 課内では,意見が飛び交い,若手もしっかり意見が言える。風通しがよい。

Q プライベートは充実させることができるか?

A できる。例えば,終業後に野球観戦に行ったり,休日は,趣味で音楽活動をしたり,自然のある山や海に出かけたりしてリフレッシュしている。

Q 入庁後のギャップは?

A これは良い意味でのギャップだが,公務員といえば,「お堅い」印象が強かったが,いざ入庁すると,思いのほかルーティーン業務は少なかった。常にアンテナを張ってアイデアをもって仕事をしているので,仕事が面白い。

 

このほかにも,多く質問をいただき,職員自身のこれまでの経験をお伝えしました。オンライン開催でしたが,各回ともに盛り上がりました!ご参加ありがとうございました。

 

参加者からの声 ※一部抜粋

・職場の雰囲気を身近に感じることができた

・新型コロナウイルスの影響で説明会やインターンシップなどの機会が減り,今後の就職活動に不安を感じていたが,職員の方とお話することができ、とても貴重な機会となった

・(Uijターン)就職について(県の窓口で)個別相談してもらえるという情報が得られてよかった→相談窓口のご紹介はこちら

 

プログラム

※各回同一内容

●県庁の業務・福利厚生等の紹介(15分)

●質疑応答(15分)

●フリートーク(40分)

 

日時

第1回

令和2年8月27日(木曜日) 10時00分~11時20分

 

第2回 

令和2年9月1日(火曜日) 14時00分~15時20分

 

第3回

令和2年9月1日(火曜日) 10時00分~11時20分

 
 

対象者

大学生/大学院生

・学年不問

・県外出身者大歓迎!(居住地不問)

 

実施方法

Zoomを使用します。

 

【参考】 「Go!ひろしま」をご活用ください!

「Go!ひろしま」は,ひろしまで暮らし,ひろしまの企業で働きたい学生の方のために,広島へのUターン,Iターン,Jターン就活,地元就活を進める上でのお役立ち情報を集めた,ひろしま就活応援サイトです。
合同企業説明会等,最新の情報を随時掲載していますので,ぜひご活用ください。
 
【Go!ひろしま】
 

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