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新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養時の事前準備物について

印刷用ページを表示する掲載日2021年1月21日

新型コロナウイルス感染症の陽性判定となった方々のうち,入院治療が必要のない軽症者や無症状者の方については,大切なご家族やご友人等に感染させないよう,また,症状が急変した際にも適時適切に対応できるよう,広島県が用意した施設において,宿泊療養をお願いしております。

西部保健所管内(大竹市・廿日市市)にお住まいの方が宿泊療養の対象者となった場合,西部保健所が,対象者との連絡や宿泊療養施設の手配等の調整をさせていただきますが,宿泊療養をされるにあたり,事前に準備いただくものや留意事項について,ご案内します。

事前に準備していただくもの

事前に準備していただくもの一覧 (PDFファイル)(97KB)

留意事項

(1)自宅から宿泊療養施設へは,基本的に県の公用車で移送します。

(2)宿泊療養施設滞在中は,施設内の決められたエリア外に出ることはできません。

(3)食事は1日3食提供します。

(4)ご家族からの差し入れ(服用中の薬を含む。)は可能です。
(宿泊療養施設への事前連絡が必要です。また,差し入れの受取時間も決められています。)

(5)宿泊療養は,発症日(無症状者は陽性判定に係る検体採取日)から10日間経過し,かつ,症状軽快後72時間経過した場合は,医師の判断により,療養終了となります。

(6)宿泊療養施設から自宅に帰られる際は,移動のお手伝いはできません。

(7)「治癒証明書」は発行しません。ただし,ご本人からの請求により,「就業制限解除通知」を発行します。希望される方は「就業制限の非対象者確認請求書 (Wordファイル)(39KB)」に記載のうえ,西部保健所保健課〔〒738-0004廿日市市桜尾二丁目2番68号〕まで提出してください。

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