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チャレンジファンド審査会 【事業・学習プログラム事例】

印刷用ページを表示する掲載日2011年12月1日

分野:青少年教育
事業形式:プロジェクト
学習展開方法:参画型 

事業の様子
事業の様子の写真1
審査会の様子
事業の様子の写真2
プレゼンテーションの様子
事業の様子の写真3
支援団体の事業の様子
特徴●(株)広島ガス協賛 青年の地域貢献活動を支援金広島ガス株式会社の協賛により,支援団体に5万円を支援し,青年の地域貢献活動を支援する。審査としては,事業のチャレンジ度,地域貢献度などをみる。
概要

《趣旨》 
 学生等青年(30歳未満)が主体となって,県内でさまざまな地域貢献活動に取り組んでいるボランティアサークル・グループが実施する「環境」をテーマとする子ども(中学生まで)対象の体験活動プログラムの事業計画を公募し,これから実施する事業に対して支援する。

《経緯》

  • 平成18年度より実施。
    年度当初に,委員会を発足。
    センターは,事務局としての役割を果たしている。

《応募対象》 
(1)団体
 学生等青年(30歳未満)が主体のボランティアサークル・グループ(30歳未満の青年の占める割合が50%以上であることが選出の条件。)
 ただし,次のようなサークル・グループは除く。

  •  政治活動,宗教活動を主な目的としているサークル・グループ
  •  特定の個人等のみが利益を受けているサークル・グループ
    ※昨年度選考されたサークル・グループも応募できます。

(2) 活動の内容
 「環境」をテーマとする「子ども対象の体験活動プログラム」で,広島県内の地域で実施される事業
 (ただし,「環境」とは自然環境だけでなく,社会環境など広い意味で捉えたプログラムを対象)
 子ども対象(中学生まで)の事業(募集対象年齢が中学生以下であることが選出の条件。)

《支援金》
 1プログラム5万円

《審査方法》

応募締め切り

平成20年12月下旬

  • 所定の応募用紙(事業計画書・予算計画書)に記入し,センターまで提出    
    応募用紙(PDFファイル  KB)

1次審査(書類審査)

平成21年 1月下旬

  • 提出された応募用紙をもとに,書類審査。審査通過団体には,二次審査の連絡。

2次審査(プレゼンテーション)

平成21年 2月中旬

  • プレゼンテーション審査。応募団体各5分程度で,活動計画や予算計画などを発表。
    子ども対象のプラグラムであるので,安全対策についても発表の中に入れるようにしてもらっている。
  • 審査結果は,審査会当日に発表。

※支援金による活動は,1ヶ月以内に事業報告書(会計報告書含む)にて提出。

《審査の観点》

  • 予算計画が妥当で,資金援助の必要性があるか
  • 新しい企画にチャレンジしたいという気持ちが感じられるか
  • 参加する子どもにとって「感動,気づき,学び」がある事業であるか
  • 事業を実施することで,ボランティア活動が活性化し地域への貢献が期待できるか  など

《審査員の方より》

成果等

【成果】

  • 広島県ボランティア活動推進委員会による委員会形式で行っていくことにより,幅広い視点から審査をすることができた。
  • 過去,22団体の応募があったが,支援金を獲得するために,プレゼンテーションにて工夫がみられた。

【今後に向けて】

  • 青年たちの活動の掘り起こしや,この事業を広めていくための広報の工夫をしていく必要がある。
  • 支援金を活用し,青年たちの地域貢献活動がますます発展していくようにしていく。
問合わせ広島県立生涯学習センター    
広島市中区千田町三丁目7番47号 TEL:082-248-8848 FAX:082-248-8840 
E-mail:sgcshinkou@pref.hiroshima.lg.jp

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