このページの本文へ
ページの先頭です。

【協力者募集】構造計算適合性判定の電子申請(試行)を実施します

印刷用ページを表示する掲載日2022年10月1日

協力者の募集について

広島県では,構造計算適合性判定への電子申請の導入を検討しており,本格導入に先駆けて,電子申請(試行)を実施し,電子申請に係る課題等の検証を行うこととしました。

広島県からのお知らせ(構造計算適合性判定の電子申請(試行)の協力者募集について) (PDFファイル)(424KB)

下記の留意事項に同意の上,ご協力いただける場合は,申請方法等をお知らせしますので,ご連絡ください。

電子申請(試行)の対象

建築基準法第6条の3第1項の規定及び第18条第4項の規定による構造計算適合性判定の申請手続のうち,​​
県外(※)からの県知事に対する申請(延床面積1,000平方メートル以下)
 
※ 建築主,代理者,設計者のうち,一以上の所在地又は住所が県外に所在する建築物に係る申請
(広島県への往来や図書の郵送に時間を要すること等から,これらを試行の対象としています。)

電子申請(試行)にご協力いただくにあたっての留意事項

・電子申請(試行)の手続きの流れは下記をご参照ください。

事前にご連絡がない場合,電子申請(試行)での受付はできません。

・申請が混み合うなど,県の都合により電子申請(試行)をお断りする場合があります。 

・電子データでの受付,審査,保存の各段階で電子化についてのシステム上の検証を行うため,通常よりも審
 査に時間を要することが想定されます。(お急ぎの場合は通常の方法で申請してください。)
 
・県では,事前審査は行っていません。電子審査(試行)においても,審査に必要となる申請書一式のデータ
 が揃い,手数料を納付いただいた後に受付し,受付後に審査を開始します。
 (受付後の申請書データの自主訂正は原則できません。)
 
・電子申請(試行)では,紙の申請書(正・副)の提出は不要です。審査終了後,判定結果通知書(公印押印
 ありの紙文書)と最終的な申請書(追加説明書含む)の電子データを送付します。
 (県で申請データの印刷はしません。必要な場合は各自で印刷してください。)
 
・電子申請(試行)では,申請書(図面,計算書等を含む)を全てPDFデータでやり取りします。試行として
 申請書の適切なデータの構成方法を検証するため,申請データの構成・提出方法(PDFファイルに見出しを
 付ける,計算書をセクションごとに分割する)などの電子的な加工にご協力ください。
 

電子申請(試行)の標準的な流れ

 

流れ

 

このページに関連する情報

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ

この記事をシェアする