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広島県建築基準法施行細則の一部改正について(平成27年6月1日施行)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月13日更新

平成27年4月30日に,「広島県建築基準法施行細則」の一部を改正しました。

改正後の細則は,平成27年6月1日から施行されます。

改正内容について

改正の内容は,次のとおりです。

細則条項

改正の概要

第4条の2第2項(磁気ディスク等による手続き)

建築基準法施行規則の改正に伴い,磁気ディスク等による手続きが可能となる申請書等が追加されたため,該当条項を追加等しました。

第20条の2(壁面線の位置の限度を超える建築物等の認定申請)

建築基準法施行令及び建築基準法施行規則の改正により,敷地外移転に係る認定手続きが追加されたため,当該認定申請書に添付が必要な図書を定めました。

第20条の6(全体計画認定の申請)

建築基準法施行規則の改正により,特定行政庁が申請に係る建築物の安全性を確かめるために特に必要があると認めて規則で定める書類を申請書に添付するよう措置されたため,当該書類を定めました。

第6条第1項,第19条第1項

建築基準法の改正に伴い,引用条項を整理しました。

第32条第1項,別記様式第20号,別記様式第21号,別記様式第22号

建築基準法の改正に伴い,「仮使用の承認」が「認定」に改正され,特定行政庁及び建築主事が行う「承認」行為がなくなったことから,条文及び様式から「承認」を削除しました。

詳しくは,新旧対照表をご覧ください。

広島県建築基準法施行細則一部改正新旧対照表 (PDFファイル)(221KB)

※ 改正後の各様式は,下方の「ダウンロード」に掲載しています。平成27年6月1日以降は,この様式を使用してください。

ダウンロード

※ 以下は,参考様式です。

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