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東広島市等の土砂災害警戒区域等の指定について

印刷用ページを表示する掲載日2018年3月29日

・土砂災害防止法に基づき,次の小学校区において,平成30年3月29日付けで土砂災害警戒区域等を指定しました。

【広島市】白島小学校区1区域,尾長小学校区20区域,伴南小学校区14区域,口田小学校区38区域,日浦小学校区113区域,石内北((旧)伴南)小学校区区域

【東広島市】寺西小学校区24区域,八本松小学校区42区域,造賀小学校区149区域,高美が丘小学校区101区域,三津小学校区118区域

【廿日市市】平良小学校区1区域,宮内小学校区区域,地御前小学校区2区域

【安芸高田市】刈田小学校区117区域,根野小学校区83区域

【安芸高田市及び広島市】根野小学校区及び大林小学校区2区域

【安芸高田市及び北広島町】刈田小学校区及び壬生小学校区2区域

【坂町】横浜小学校区45区域

 ・土石流の土砂災害特別警戒区域については,平成27年4月に指定基準の見直しを行いました。新しい基準に基づき,順次再調査を行って土砂災害特別警戒区域の指定を行っています。

【広島市】河内小学校区66区域

 ・土砂災害防止法に基づき,対策施設の整備が完了したことにより,当該斜面の土砂災害警戒区域等の解除及び指定を行いました。

解除及び指定区域

区域の名称

所在地

自然現象の種類

告示番号

東畑口B(1701)

廿日市市宮内東畑口

急傾斜地の崩壊

平成26年広島県告示815号

 

 土砂災害防止法に基づく指定については,順次県内全域において,土砂災害の発生のおそれがある区域や,防災上の配慮を要する方が利用される施設を含む地域を対象に指定を進めております。この指定は,警戒避難体制の整備促進や建築物の構造規制によって,土砂災害から住民の生命・身体を守ろうとするものです。
 今後も引き続き県内全域で土砂災害の発生のおそれがある区域や,防災上の配慮を要する方が利用される施設を含む地域を対象に指定を進め,地域防災力の向上を目指します。

○太文字が今回更新した情報です。 

・平成30年3月29日現在の指定状況

添付の資料はページ下部の【ダウンロード】からご覧いただくことができます。

市町毎の指定区域一覧
市町名 区域数 市町名 区域数 市町名 区域数
広島市(※)

4,696

庄原市 2,564 熊野町 133
呉市 3,200 大竹市 498 坂町 103
竹原市 1,256 東広島市 1,895 安芸太田町 1,130
三原市 590 廿日市市(※)

1,437

北広島町

876

尾道市 1,754 安芸高田市 532 大崎上島町 171
福山市 2,420 江田島市 225 世羅町

1,258

府中市 912 府中町 52 神石高原町

119

三次市

1,866

海田町

82

合計 27,769

太文字が今回更新した情報です。
○(※)を記載した市町で今回解除・指定を行いました。
○土砂災害防止法の概要については,ページ下部の【関連情報】「土砂災害防止法に基づく警戒区域の指定について」をご覧下さい。

  今回の指定の内容は,担当の広島県建設事務所(支所),及び指定箇所の市役所または役場に区域図を備え置いています。
  また,広島県ホームページ「広島県防災Web」内の「土砂災害ポータルひろしま」での公表は15時を予定しています(区域図のホームページ登載は,若干遅れが生ずる事があります)。  

関連情報

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