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広島県こども夢基金平成29年度第1回活動報告(比治山保育ピースクリエーターズ)

育てよう!平和を創造する子どもたち!

団体名 比治山保育ピースクリエーターズ

活動日 平成29年12月9日,平成29年12月16日

活動場所 平成29年12月9日 府中ひかり保育園,平成29年12月16日牛田新町光明保育園

活動内容

≪12月9日≫
・巨大ぬりえ

≪12月16日≫
・巨大かるた

活動の様子

 
ぬりえ かるた

活動の企画・実施により構成員が学んだこと

≪12月9日≫
・・巨大なツリーに色を付けるという活動をする上で,子供が届かないところは学生が手を伸ばして埋めるように工夫した。子供と関わりながら,一緒に巨大なツリーを楽しく塗ることが出来た。ツリーの中にも入りながら足でも絵具の感触を感じてほしかったが,中まで子供達が入る姿が見られなかったので,声掛けや手本を見せるなど工夫が必要であった。

≪12月16日≫
・巨大ぬりえを実施した際に,子供との触れ合いが少なかったという反省点から,主活動の巨大かるた体験の前に,導入として,「ろうそくのしんまき」を行った。子供と触れ合う機会は多く作れたが,楽しむあまり注意事項を忘れて守れない子供もいた。スタッフは見守り活動が多かったので,スタッフと子供でペアを組むなど,子供に注意事項を守りやすくする工夫をすることが大切だと分かった。

活動に参加した子供達が体験できたこと

≪12月9日≫
・普段の遊びでは使用できない程の大きな紙に絵具を使って遊ぶことができ,子供にとって貴重な体験になった。
・絵具を手に付けた感触や手や紙に付いた色が混ざって違う色に変化することを知ることができた。
・巨大なツリーをみんなで塗っていくことで,達成感や充実感を味わうことができた。
・異年齢という事から,普段関わることのない子供同士が同じ活動をすることで,人間関係を広げることができた。

≪12月16日≫
・季節にちなんだかるたを作ることで,季節のものに触れることが出来た。
・かるたを使うことで,日本における伝統的な遊びに触れることが出来た。

今後,新たに広島県こども夢基金活動助成事業に挑戦しようとする団体等へのアドバイス

・早めに準備に取り掛かることで,より充実した活動になると思います。
・活動の準備の際は,役割分担をしておき,活動の進め方や状況をメンバー全員で把握しておくことが大切。
・出来るだけメンバー全員で当日の環境をイメージしながらリハーサルをすると,活動の際に改善しておくべきことが見えてくる。
・書類の作成に関しては,こまめに領収書の整理や残金の確認をしておくとよいと思います。

 

 

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