ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

広島県こども夢基金平成29年度第1回活動報告(比治山ESDチャレンジャーズ)

高めよう持続的可能な社会の担い手の基盤としての感性

団体名 比治山ESDチャレンジャーズ

活動日 平成29年11月25日,平成29年12月16日

活動場所 平成29年11月25日 牛田新町光明保育園,平成29年12月16日 府中ひかり保育園

活動内容

≪11月25日≫
・風船リレー,エビカニクス(踊り)など

≪12月16日≫
・光る積木で遊ぼう,風船リレーなど

活動の様子

 
積木遊び バランスボール お遊戯

活動の企画・実施により構成員が学んだこと

1 工夫した点
 ・エビカニクスを踊る時は子供達の傍らで一緒に踊るようにし,より近くで関わることが出来た。また,エビとカニのチーム分けをするときに腕輪を用意してわかりやすくすることができた。

 ・光る積み木で遊ぼうでは,積木だけではなく,紙コップなどにも蛍光塗料を塗り,数を増やし子供たちが十分に遊ぶことが出来るよう準備した。

2 学んだこと
 ・何かを作るという活動になると,器用な子と不器用な子に差が出たり,他のグループの活動が気になる子がいたりするなど,どのように対応して良いか分からず反省する点があった。 

活動に参加した子供達が体験できたこと

 ・風船リレーをすることで,友達と協力して風船を運んだり,工夫して早く運ぶ体験が出来た。

 ・エビカニクスでは,踊ることによって,リズムに乗っておもいきり体を動かすことが出来た。

 ・光る積み木では,蛍光塗料を塗った積木を子供達が自由に組み立てながら遊ぶことが出来た。

今後,新たに広島県こども夢基金活動助成事業に挑戦しようとする団体等へのアドバイス

 ・活動に向けて,早め早めに準備を行い,全員でリハーサルをすると当日余裕を持つことが出来る。
 ・見通しを持って計画的に進め,全員で状況を把握しておくことが大切。
 ・一回の活動が終わるごとに領収書の整理や現金の確認をすること,それを記録しておくこと,全員で役割分担をして活動の準備を行う事が重要である。

この記事をシェアする