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広島県こども夢基金平成29年度第1回活動報告(福山ひなた教室)

大学祭体験ツアー!色々な学部を知ろう

団体名 福山ひなた教室

活動日 平成29年10月28日

活動場所 福山大学

活動内容

大学生7名と指導者3名が中心となり,児童を10名程度の小グループに分けて,大学祭体験ツアーを実施し各グループごとに2か所程度の学部・学科の体験を行った。

活動の様子

 
活動内容 活動 活動内容

活動の企画・実施により構成員が学んだこと

1 工夫した点
 ・事前に把握していた参加者の情報(年齢,性別,特徴など)により,グループ分けを行った。その際に,構成員でよく話し合い調整を行った。
 ・体験ツアーの道順や施設の下見,体験内容を確認し,危険がないかどうかのチェックを行った。
 ・迷子が出た場合に備えて参加者の名札の裏に代表者の連絡先を記載した。

2 学んだこと
 ・一人ずつ個性が違う子供達への関わり方を学んだ。また,事前準備や企画内容の構成等を学んだ。

3 今後の活動に活かしたいこと
 ・事前に確保していた駐車場では当日不足するなど,計画通りに進みにくい場面があったため,より事前の準備が大切だと感じた。
 ・事前に参加者の体験したい内容を聞き取る必要があると感じた。

活動に参加した子供達が体験できたこと

・大学の学部や学科の活動内容を体験でき,大学について部分的ではあるがイメージが持てた。

・子供達同士でコミュニケーションを取ることができた。

今後,新たに広島県こども夢基金活動助成事業に挑戦しようとする団体等へのアドバイス

・外部講師に依頼する場合は,早めに交渉し当日の内容について打ち合わせを詳細に行うことが必要。

・準備をする際に,まず構成員間でしっかりと役割分担(リーダー,誘導係,道具作り担当,買い物係など)し,上手く連携を取ることが大事である。

・事前に会場下見を行い,怪我や想定外の出来事への準備が必要。

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