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「石綿による疾病の公務災害の認定について」の一部改正について(通知)

印刷用ページを表示する掲載日2012年4月17日

 このことについて,地方公務員災害補償基金理事長から別紙写しのとおり通知があり,各団体へ通知をしました。

 〔改正の概要〕

 厚生労働省が石綿による疾病の労災認定基準を次のとおり改正したことに伴い,地方公務員災害補償基金でも同様の改正を行ったこと。

〈「肺がん」の認定基準〉
 これまでの認定基準に掲げる要件に加え、
  (1) 広範囲の胸膜プラーク所見が認められた人で、石綿ばく露作業に従事した期間が1年以上ある場合
  (2) 石綿紡織製品製造作業、石綿セメント製品製造作業、または石綿吹付け作業に5年以上従事したこと 
  (3) 認定基準を満たすびまん性胸膜肥厚の発症者が、肺がんを併発したこと
 のいずれかに該当する場合には認定することとされた。
〈「びまん性胸膜肥厚」の認定基準〉
 これまで必要としていた要件の「肥厚の厚さ」が、廃止された。

ダウンロード

  基金支部通知  (Wordファイル)(27KB)

  本部通知 (PDFファイル)(88KB)

  「石綿による疾病の公務災害の認定について」(地基補第161号理事長通知) (PDFファイル)(99KB)

  「石綿による疾病の公務災害の認定について」新旧対照表 (PDFファイル)(96KB)

  厚生労働省通知(一部訂正版) (PDFファイル)(826KB)

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