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第14回「湯崎英彦の地域の宝チャレンジ・トーク」(平成27年9月5日 世羅町)

印刷用ページを表示する掲載日2015年9月5日

平成27年度 第14回県政知事懇談「湯崎英彦の地域の宝チャレンジ・トーク」を,次のとおり世羅町において開催しました。

世羅町

1 開催日時

 平成27年9月5日(土曜日) 13時30分から14時40分まで

2 開催場所

 せら文化センター小ホール(世羅町大字寺町1158-3)

3 内容

取組現場の訪問

訪問先内容

「せら梨」ブランド確立の取組

(農事組合法人世羅幸水農園:世羅町本郷)

○約62haの農地に,19戸の組合員が協業経営を行う全国最大規模の大型果樹園。
○高品質な幸水梨の生産をはじめ,観光農園にも力を入れ,世羅高原の一大観光地帯の確立に寄与している。
○また,「せら梨」ブランドの確立に向けて,コンポートなど加工品の商品開発に取り組んでいる。
※平成25年度「第43回日本農業賞大賞」受賞

文化財保護の取組(1)

(大田庄歴史館:世羅町甲山)

○今高野山を中心に栄えた備後国大田庄の盛衰を収めた資料館で,平安時代からの古仏や関係古文書,後白河法皇や源頼朝の書状などが展示され,歴史教育の場として活用されている。
○終戦70周年記念事業「平和への証言」展を開催中。

文化財保護の取組(2)

(今高野山龍華寺:世羅町甲山)

○弘法大師による開祖と伝えられ,鎌倉時代に紀州高野山領大田庄の政所寺院として栄えた。
○国の重要文化財の木造十一面観音像をはじめ,大師堂・安楽院・結界石など,世羅町の歴史を語る上で欠かせない数多くの貴重な文化財が保存されている。

 「せら梨」ブランド確立の取組

幸水農園1 幸水農園2

「せら梨」のブランド化に向けて取り組まれている「世羅幸水農園」を訪問し,規格外の梨をゼリーにするなど,加工品開発のお話を伺いました。

 文化財保護の取組(1)

 大田庄歴史館1 大田庄歴史館2

今高野山を中心に栄えた備後国大田庄の盛衰を収めた資料館「大田庄歴史館」を訪問し,平安時代からの古仏や古文書を拝見しました。

 文化財保護の取組(2)

 竜華寺1 龍華寺2

国の重要文化財の木造十一面観音像をはじめ,数多くの貴重な文化財が保存されている「今高野山龍華寺」で,住職さんから世羅町の歴史について,お話を伺いました。

県政知事懇談会

懇談会

◆湯崎知事による挨拶 

挨拶

◆地域住民の方(4組)による『私の挑戦』の発表 

 世羅町在住で,あらかじめ選定した方に「人づくり」「新たな経済成長」「安心な暮らしづくり」「豊かな地域づくり」等の分野の取組について発表していただきました。

名前・職業など取組内容などテーマ

西原 淳(にしはら あつし)さん

「せら高原RUNRUNプロジェクト」実行委員
世羅町観光協会職員

○大学進学をきっかけに県外へ出たが,「好きな世羅のために仕事がしたい」と6年前にUターン。観光協会の専従職員として,世羅の魅力を多くの人に伝えている。
○「駅伝のまち」として,ランニングを柱とした観光メニュー開発や合宿誘致などで地域振興を図る「せら高原RUNRUNプロジェクト」に取り組んでいる。
○また,今年5月にオープンした「道の駅世羅」では,観光コンシェルジュを常駐。コミュニケーション重視の情報発信で,利用者への「おもてなし」に努めている。

地域資源の活用による新たな魅力創出

森澤 祐佳(もりさわ ゆか)さん

農業経営

○呉市出身で,小学校の教諭として世羅町へ移住。
○世羅町の豊かな自然と温かい人々との触れ合いの中で,地域での農業の大切さを感じ,深刻化する耕作放棄地や後継者不足の問題に少しでも役立ちたいと農業者へ転身。
○ヤンマーファームで研修後,現在は,安全でおいしく,生産者の顔が見える野菜作りに努め,産直市などで消費者へ届けている。
※ヤンマーファーム・・・(株)ヤンマーの子会社が経営する農場で,新規就農者への研修制度などを実施

子どもたちが帰ってくるふるさと

佐古 芳喜(さこ よしのぶ)さん
柴田 恵((しばた けい)さん
得納 ほのか(とくのう ほのか)さん

町立世羅中学校3年生

○自校や郷土に誇りを持ち,地域に貢献できる品格のある生徒を目指し,地域の行事やボランティア活動に積極的に参加している。
○フラワーフェスティバルでは,多くの生徒が参加し,「せらまち音頭」を踊りながら練り歩き,世羅町をPRした。
○また,学校生活でのレベルの高い挨拶の徹底や,部活動・文化発表会などを通じ元気に頑張る姿を地域へ発信することで,活力ある地域づくりに貢献している。
本気になって1/1へ ~誇りを持って,自慢できる学校に~

七ツ河 亮太(ななつがわ りょうた)さん
嶽  和馬(たけ かずま)さん

県立世羅高等学校3年生

瀬尾  百涼(せお ももか)さん

県立世羅高等学校2年生

○世羅高校が主体となり,町や観光協会,世羅茶再生部会,世羅茶栽培農家などと連携し,「世羅茶」の再生に挑戦している。
○また,世羅茶を活用した和洋菓子等の新商品を開発・販売し,地域の活性化に取り組んでいる。
『お茶の里世羅』復活プロジェクト

 発表者

 「せら高原RUNRUNプロジェクト」実行委員 西原淳さん
 「地域資源の活用による新たな魅力創出」

 西原さん

○西 原
 平成21年4月より観光協会に勤務し,道の駅の運営管理及び世羅町の観光振興に取り組んでいます。観光協会の役割は,つなぐということかなあと私自身は思っています。観光客と,観光施設,観光客を迎え入れる人とをつなぐことこそが観光協会の役割だと思っています。また,観光施設の情報を集約し,訪れる,訪れようとしている人たちに情報発信をすることが観光協会の業務において最重要点だと考えます。
 私自身が思う地域資源は世羅イコール駅伝です。知名度の高い地域資源,駅伝すなわち走ることを観光に活用できないか。8度の全国制覇を誇る世羅高校の活躍に加え,自然豊かなランニングコースや,走る神様,韋駄天様が祭られる修善院など,走ることに関連した資源も多く存在しています。
 商工会を中心に行政,観光協会が連携し,駅伝のまちせら,せら高原RUNRUNプロジェクトに取り組み,合宿誘致に乗り出しました。平成23年度には,青山学院大学がやってきました。ロードを使った距離走の際には町民の方々が車を止め声援を送ってくださるなど,走ることが根づいた土地柄だと改めて実感しました。以降は県内の大学生や中学生の合宿を積極的に受け入れてきました。
 合宿によりこれまで町内に宿泊した数は900を越えます。この数字をさらに伸ばしていくことはもちろん,世羅の地にしかない資源を有効に活用するとともに,魅力を融合させたコンテンツもつくっていきたいと思います。
 続いての世羅の地域資源は5月23日にオープンした道の駅世羅です。町内を周遊してもらうための情報発信に力を入れ,拠点としての役割を担っています。また,地域振興という意味では,地域の人に活用してもらう楽しんでもらえる仕掛けを行っています。営業が終了した道の駅を活用し,キリンビールの協力のもと,ビール教室を開催し,キャンセル待ちが出るほどの人気でした。提供したおつまみは全て道の駅に出荷する人たちにお願いしました。地域振興という点において,イベント開催こそが大きな意味をなしてくると思いますし,道の駅が地域に貢献できる瞬間ではないかと考えます。夏休みには,町内の小学生と親御さん向けに,バーベキュー講座を開催し,多くの笑顔が道の駅に咲きました。
 これまでの道の駅といえば物売りが先行し,本来の機能を失いかけている気がします。道の駅世羅はそこに来る人とそこに住む人双方に喜んでもらえるよう,イベントを通じ魅力を伝えたいと思っています。
●知 事
 世羅といえば農業ですが,今,全国では「駅伝」で名をはせていらっしゃる。この世羅で生まれ育って,ラブ世羅の西原さんが振興されてるっていうのは,皆さん心強い限りじゃないかと思います。これからもきっと,この世羅町のために頑張っていただけると思います。

農業経営 森澤祐佳さん
「子どもたちが帰ってくるふるさと」

森澤さん 

○森 澤
 私が教員をやめて農業を始めるのに至った経緯を語るには教員時代は欠かせません。
 4年間世羅西にどっぷりつかり,がむしゃらに走って教員時代を過ごしてきました。その結果,私はいつの間にか世羅西が大好きになり,最高のふるさとになりました。子供たちというフィルターを通して見てきた世羅西の世界が大好きになりました。初任者は4年で他市町へ転勤なので,世羅西を去らなくてはいけない。自分を育ててもらったこの町と子供たちに何か恩返しはできないか。どうしたら世羅西に残ることができるかを考え始めていました。
 世羅西で産業を活性化させるには,農業しかないと思いました。大好きな教職という仕事はこの夢をかなえてからでもきっとできるという思いで教師をやめ,農業の世界へ入ることを決めました。子供たちが帰ってくるふるさとをつくる。農業を産業にする。農業でもうかるシステムをつくる。都市と田舎をつなげる。ということです。
 1.3ヘクタールの農地を借り,自分の農園だけでなくて,世羅西小学校の子供たちと一緒に落花生の苗を植えたり,タマネギの収穫をしたり交流活動も続けています。そして,今年から小学校と地域の農業法人,そして私たちが協力して子供たちの食育をしていこうというプロジェクトを始めています。畑は小学校の横にあり,いつも子供たちが気にかけれる場所にあります。サツマイモとカボチャを全校で植え,できた野菜は給食センターで調理してもらい,メニューは子供たちにも考えてもらおうと思っています。少しずつ子供たちにも農作業を体験して農業ってものが楽しいってことを伝えていければと思っています。
 2年半を通じて感じたことは,農業は毎年1年生であるということ。種まきしたばかりの種が豪雨で流されたり,収穫直前のトウモロコシをイノシシに食べられたりと,数えきれないくらいの予想もつかないことが起きるのが農業だと感じました。いろいろ試行錯誤をし,何とかおいしいと言っていただける野菜がある程度安定してでき始めています。世羅町の自然の力を借りながら,また,動物たちと上手に共存しながらこれからも農業を頑張っていこうと思っています。
 おいしい野菜をつくることが私のゴールではありません。子供たちが帰ってくるふるさとをつくることが私のゴールです。大きな志を忘れることなく明日からまた,頑張っていきたいと思います。
●知 事
 「都市と田舎をつなげる」,これは県が基本的に農業の方針として打ち出していることと同じで,それを実際に実践していただいてるっていうのは,本当に僕達もうれしいなと思います。今,若い人が地域に帰ってくる,あるいは農業に関心を持ってくれるということがだんだんと増えていますが,森澤さんのように実践をされている方は,なかなか少なく,本当に皆さんにも支えられてのことだと思います。
 新しい世羅,世羅の未来のため,世羅の子供たちのために,今後も世羅がずっとつながっていくために,自分の身をささげていただいてる森澤さんだと感じました

町立世羅中学校3年生 佐古芳喜さん,柴田恵さん,得納ほのかさん
「本気になって1/1へ~誇りを持って,自慢できる学校に~」

世羅中学校
 ○佐 古
 今年の生徒会スローガンは,「本気になって1/1へ~誇りを持って自慢できる学校に~」です。1分の1とは,生徒一人一人が持っている力を最大限に引き出すということです。そして,お互いに本気の力を出し合い,高めあうことで,友だち同士や先輩後輩の間に信頼関係が生まれ,つながりが深まります。そして,先輩から後輩へと思いをつないでいることが,私たちの誇りであり,自慢できることです。
 生徒全員で,本気の力を出し合い,自分たちの手で,創り上げる全校合唱は,私たちの誇りです。世羅中学校の校歌は,校歌としてはめずしい合唱曲になっています。私たちは,常に3部合唱で校歌を歌います。全校で歌い上げる校歌の合唱は,私たちの誇りです。
○柴 田
 挨拶も私たちの自慢です。世羅中学校では,相手に気持ちの良い挨拶を届けるために,「自分から」「立ち止まって」「笑顔で」「大きな声で」「会釈をしながら」という5つの要素を取り入れたレベル5の挨拶を受け継いでいます。
 昨年からはレベル5の挨拶運動を広めるために世羅小学校に行き,児童玄関に立って朝の挨拶運動を児童会の人たちと一緒にしています。また,地域の方へは日ごろの感謝の気持ちを込めて挨拶をしています。学校帰りに地域の方に挨拶をすると地域の方が,「お疲れ様。今日も部活だったんだね。あしたも頑張ってね。」と,声をかけてもらい,しんどくて疲れていても元気になります。
○得 納
 地域の方々とのつながりを深めいろいろな行事や取組に参加させていただいていることも私たちの誇りです。地域に貢献していると実感できるからです。
 広島市で行われるフラワーフェスティバルのパレードでは毎年たくさんの生徒が参加し,せらまち音頭を踊り,世羅町をアピールしています。このパレードのために地域の方が学校に来られ,私たちにせらまち音頭の踊りの指導をしてくださいます。パレード当日は着物を着つけてくださったり声をかけていただく中で,地域の皆さんとの温かさを感じ,町民の皆さんとのつながりを感じています。
 こんなに温かく育ててくださる方々がいる世羅の町が私たちの一番の自慢です。これからも誇りの持てる学校を目指してさらに磨きをかけ,つくり上げていきたいと思います。
●知 事
 本当に世羅が好きですというのを何か全身からオーラで出てきていたような気がします。全校合唱とか,レベル5の挨拶とか,みんなで演奏したり,せらまち音頭を踊ったり,いろいろな取組を通じて元気を発信をしていただいているかなと思います。
 1分の1へ,誇りを持って自慢できる学校に,もうなっているんじゃないかと思いました。

県立世羅高等学校3年生 七ツ河亮太さん,嶽和馬さん,2年生 瀬尾百涼さん
「『お茶の里世羅』復活プロジェクト」

世羅高校

○嶽
 世羅高校は来年度創立120周年を迎える歴史と伝統を誇る学校です。普通科,農業経営科,生活福祉科の3学科からなり,各学科のカリキュラムを生かしさまざまな活動に取り組んでいます。
 夏休みに部活動やクラスでリーダーシップがとれる生徒が集い,地域の特産品を利用した商品の開発や販売,地域でボランティア活動を積極的に行うボランティア精神の育成など,地域や学校をリードする人材を育成するリーダー研修を実施しています。
○瀬 尾
 世羅町のことを調べていくうちに,県内唯一のブランド茶があることを知りました。世羅町では昭和初期にまちおこしの一つとしてお茶の栽培が盛んになり,栽培が拡大していきました。昭和8年に世羅茶として販売が開始され,当時は300トン余りのお茶を生産し,関東に出荷されていたそうです。その後,世羅町で農業の多角化によって生産量は徐々に落ちていき,栽培されなくなり,現在茶園は見る影もなく荒れ,製茶工場も廃虚となっていました。
 県内唯一のブランド茶ということを知り,この世羅茶を復活させ,有効活用できるよう開発に積極的に取り組んでいきたいと思い,世羅高校でできることは何かを考えました。本校では農業経営科,生活福祉科,普通科の3学科からなり,その強みを生かし校内にお茶の里世羅復活プロジェクト実行委員会を立ち上げ,広島県教育委員会の高校生による中山間地域わくわく事業として取り組んでいます。
○七ツ河
 現在の活動は,大きく2つの取組を進めています。1つ目は,世羅茶栽培農家の方から世羅茶の苗をいただき,栽培を始めています。2つ目は世羅茶を利用した和洋菓子の新商品の開発のため,世羅茶を粉末状にした場合の試作品づくりを始めています。
 今後は世羅町や世羅町観光協会,世羅茶再生部会,世羅茶栽培農家,和洋菓子製造販売業者と連携し,実用化に向けて取り組んでいきます。
 商品化されれば,本校の陸上競技部が全国高等学校駅伝競走大会で優勝した際に,地域の皆さんや応援に駆けつけていただいた方々とあったかい世羅茶でぜひ,乾杯したいと思います。そのためにも世羅町の地域活性化で私たち高校生ができることは何かを考え,これからも積極的に取り組んで行こうと思います。
●知 事
 古くて新しい「世羅茶」が,新しい名産になるといいなという気がいたします。
 今日はこの世羅高校の,この新しい取組,世羅茶の復活ということで,本当に世羅茶で乾杯,カンパイ!広島県ができたら,すばらしいと思います。
 

 ◆知事まとめ

閉会挨拶

 世羅町は,必ずしも大きな町ではないと思いますし,もちろん高齢化であるとか,農業もいろいろな大きな課題があると思いますけれども,発表をいただいた皆さんは,本当にこの世羅を愛していらっしゃるなということがよく伝わりました。そういう中で,いろいろな工夫をして世羅のいいところ,宝がたくさんあるなと,皆さんそれぞれ発見をして,そしてそれをつなげていったり大きくしていったり,そしていろいろな人に知っていただきたいというようなことが感じられたのではないかと思います。
 地域の中にある宝は,探したらたくさんあるんじゃないかということを今日も改めて感じました。放っておいたら宝になるとは限らないですね。世羅茶もこれからだと思いますけれども,これを続けていって磨いていったら,新しい宝になる可能性も大きく秘めていますし,放っておかないで磨いていくということがすごく大事だということを,皆さんに教えていただいたのではないかと思います。
 皆さんお一人お一人の,こうした放っておかないという,何か自分事にして取り組んでいく,実践していくということによって,この世羅町が大きく変わって,また広島県が大きく変わっていくことにつながっていくような気がいたします。

4 傍聴者

 約100名

5 来場者の声(アンケート結果から)

○若い人が世羅町に就職され,世羅が盛り上がる事を楽しみにしています。良い発表を聞きました。
○世羅町内で頑張っておられる方の発表だったので,とても良かったです。特に中学生,高校生の若い人の発表に感動しました。有意義な時間を過ごさせていただきありがとうございました。
○若者のチャレンジを嬉しく感じ,応援したいと思いました。

6 発表者の感想 ~チャレンジ・トークを終えて~

・農業経営 森澤祐佳さん

 自分の想いを発表する場を頂き,自分の想いを多くの方に知ってもらい,私自身ますますやる気が出てきました。原点を見つめ直し新たな気持ちにもなれたように思います。
 また,同じ気持ちで頑張っておられる先輩方と知り合え,ネットワークができたことも嬉しく思っています。とても緊張しましたが,とても清々しい気持ちになりました。
 ありがとうございます。これからも,頑張っていきます。

7 その他

 懇談の模様は,録画でご覧いただけます。
 こちら(インターネット放送局)からご覧ください。

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