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第10回「湯崎英彦の地域の宝チャレンジ・トーク」(平成27年6月6日 三次市)

印刷用ページを表示する掲載日2015年5月7日

平成27年度 第10回県政知事懇談「湯崎英彦の地域の宝チャレンジ・トーク」を,次のとおり三次市において開催しました。

三次市

1 開催日時

 平成27年6月6日(土曜日) 13時30分から14時40分まで

2 開催場所

 みよしまちづくりセンター(三次市十日市西6-10-45)

3 内容

取組現場の訪問

訪問先内容

サンバ調「三良坂音頭」による地域交流
(三良坂コミュニティセンター:三良坂町三良坂)

○伝統の三良坂音頭を現代風にリメイク。
○世代を超えて,様々な方が運動会やお祭りなどで踊り,地域交流に貢献している。

デニムによる地域振興
(和のあか月・Xa104:吉舎町吉舎)

○尾道松江線吉舎ICの開通を契機に,国内で50%のシェアを誇るカイハラ(株)から無料提供されるデニム生地を使用した商品を製作し,地域ブランドとして販売。(平成26年~)
○吉舎町のPR・地域振興に一役買っている。

農業交流連携拠点施設
トレッタみよし:東酒屋町)

○農産物加工品の販売コーナー,地産メニューのレストランやパン工房など,三次の恵みが集う施設として,平成27 年3 月にオープン。
○尾道松江線の全線開通とも重なり,連日,賑わっている。

サンバ調「三良坂音頭」による地域交流

 三良坂音頭による地域交流1(視察)三良坂音頭による地域交流2(視察)

伝統の三良坂音頭をサンバ調にリメイクし,運動会やお祭りなどで披露。世代を超えた地域交流に取り組まれている三良坂踊り子隊の練習の様子を拝見しました。

デニムによる地域振興

吉舎デニムよる地域振興1デニムによる地域振興2(視察)

吉舎町内にあるデニム工場から提供されるデニムの端切れを活用し,雑貨や衣服に再生。新たな吉舎ブランドとして発信されている手づくり和雑貨「和のあか月」と「ふるさとプラザXa104」を訪問しました。

 農業交流連携拠点施設

農業交流連携拠点施設1(視察)農業交流拠点施設2(視察)

三次の新たな魅力に出会い,ふれあい,体験できる交流施設「トレッタみよし」を訪問し,農産品の販売コーナーや地産メニューのレストランなどを見学しました。

県政知事懇談会

懇談会

◆湯崎知事による挨拶 

知事挨拶

◆地域住民の方(4組)による『私の挑戦』の発表 

 三次市在住で,あらかじめ選定した方に「人づくり」「新たな経済成長」「安心な暮らしづくり」「豊かな地域づくり」等の分野の取組について発表していただきました。

名前・職業等取組内容等テーマ

梵 大英(そよぎ だいえい)さん

三次商工会議所青年部

○三次唐麺焼プロジェクトを発足させ,三次の新しいグルメとして「三次唐麺焼」を開発。(平成24年9月)
○平成26年度第5回広島てっぱんグランプリ優勝。
○三次を代表する食として確立させ,市の地域・観光振興に貢献している。

麺でつながる中国やまなみ街道

岡本 真由美(おかもと まゆみ)さん

ダンスサークル「プリンセスカーニバル」代表

○女性ダンスサークル「プリンセスカーニバル」を主宰し,「ダンスで三次を元気に」をモットーに,みよし鵜飼祭りなどの市内イベントに参加。
○地元三良坂町では,世代を超えた様々な方が踊れるように,伝統の三良坂音頭を現代風にリメイク。地域交流に貢献している。

ダンスで彩る地域の風景

永富 早紀子(ながとみ さきこ)さん
岡永 真衣(おかなが まい)さん

県立日彰館高校書道部

○県内外の高校・大学が参加する書道パフォーマンスに参加し,3位入賞。
○商店街での書道パフォーマンスや,オリジナルの詩をしたためたデニム製日よけを吉舎支所に寄贈するなど,地域活性化に貢献している。

感謝を一筆に込めて

田村 汐璃(たむら しおり)さん
林 太秋(はやし たいしゅう)さん
平本 友乃(ひらもと ともの)さん
宮地 輝(みやぢ あきら)さん

市立甲奴中学校生徒会役員

○旧甲奴町時代からアメリカス市(米国)と国際交流を継続してる。
○毎年,訪問団を派遣し,今年も8月に訪問予定。
○3年生の多くが訪問団に参加しており,この体験を通して,グローバルマインドの育成やコミュニケーション能力の向上を図っている。

甲奴から世界へ

 発表者

三次商工会議所青年部 梵大英さん
「麺でつながる中国やまなみ街道」

梵さん1(発表)梵さん2(発表)

●梵
 三次商工会議所青年部では,中国やまなみ街道開通にあたって,地域の経済を活性化できるものはないだろうか,いろいろ工夫して工面して考えた結果,三次市内,約40店舗のお好み焼き屋さんがあり,地元にカープソースさん,さらには,辛い麺が地域に既に存在しておりました。地域にあるものを活用させていただいて,経済活性化に向けて頑張ってみようじゃないか,そういったことで,三次唐麺焼プロジェクトを続けてまいりました。
 まずは市民の皆様に知ってもらって食べてもらって,皆さんが「おいしい」,「食べに来んさい」そういった宣伝部長になっていただきたい,そういった思いでプロモーションをしてまいりました。売りに行くんじゃなくて,お客さんに来てもらえる環境をつくろうということをしてまいりました。
 その結果,加盟店が,当時15店舗からスタートし,今では30店舗に膨れ上がりました。あと,タクシーの中には,チラシを差し込んでいただいたり,どこで食べれますよという案内をしていただいております。今では,ラッピングしたミキサー車が市内を走っております。加盟店のみならず,関係者の皆様方のご協力をいただきながら,地元でPRできました。市長とも懇談をさせていただき,三次市とも協力体制を築いてやっております。最近では,小中学校へ行かせていただいて,将来この三次を愛してもらいたいために,地域の食ということで簡単に授業をさせていただいたりしております。
 てっぱんグランプリでは,三次からもたくさん応援に来ていただき,その力が大きかったおかげで,私たちが優勝することができました。おかげで,地域の中で唐麺を自慢していただいたり,お歳暮に贈られたり,少しずつ加盟店も増え,地域の中で唐麺焼を中心とした食の経済の活性化が図られています。東京銀座のTAUでも加盟店として加入していただき,三次唐麺焼を注文していただくリピーターの方が増えたという声も聞いております。
 今後も,このプロモーションを推進していき,市民の皆さんに自慢していただける一品になるように頑張ってまいりますので,引き続き,熱く,唐い,応援をしていただければと思います。
○知 事
 皆さんこうやって力を合わせて,本当に実際に行動することによって,新しい三次の名物が生まれる。本当にすばらしいことだと思います。
 そして,これはやっぱり地域の誇りにつながって,そして唐麺焼を食べれば,麺は地域でつくられているし,ソースも地域でつくられているし,そのうちキャベツも地域でつくられるようになるんじゃないかと思いますけど,地域のものが売れると,経済的に回っていく。そして,また外から来てもらうということで,本当に3つのすばらしい要素が入っているんじゃないかと思います。それを実現されてこられた梵さん,そして三次商工会議所青年部の皆さん,本当にすばらしいと思います。

ダンスサークル「プリンセスカーニバル」代表 岡本真由美さん
「ダンスで彩る地域の風景」

岡本さん1(発表)岡本さん2(発表)
 ○岡 本
 ここ三次で,私たちのダンスを見て「楽しかった」,「元気が出た」と感じていただけるよう,皆さんのチアリーダーになりたいと思い発足したのが,プリンセスカーニバルです。女の子たちがいつもお祭りのようににぎやかな空間になることを願い名付けました。現在は,鵜飼祭りやきんさい祭りなどの三次市内のイベントを中心に活動をしています。
 学校指導では,コミュニケーションや生きる力をつけることを目的に,ダンスが取り入れられるようになりました。私もそうでしたが,ダンスを始める前は,本当に皆さんの前に立ったり,人前で発表するのが苦手で,運動も苦手で,体育となるとお腹が痛くなって休むような子でしたが,それを変えてくれたのもダンスです。ダンスにはあらゆることに前向きになれるといったパワーがあると思います。体を動かして,ただ体が健康的になるだけではなくて,一番は心が健康的になることを実感しています。
 私の地元,三良坂町には古くから三良坂音頭という踊りがあります。昭和初期につくられ,小学校の運動会でも長年踊られ愛着もあるのですが,一昨年,PTAの役員をされていた方から,「新しい形の三良坂音頭を踊りたい」というお話をいただきました。新しく生まれ変わった音頭は,昨年より,中学校の全校生徒の間でも踊られるようになりました。新三良坂音頭の踊り子隊は,当初,町民20名ほどでしたが,町内へお勤めの方も参加していただくようになるなど,輪が広がりつつあります。そして,中学校の授業にも取り入れられるなど,徐々に地域の方に親しまれつつあります。
 こういった活動を通じて,一番は地域の方との交流を持てる楽しさを実感しています。全ての活動は,三次の豊かな自然の風景と似ているように感じています。音楽が木の根っこの部分だとすると,踊りができることにより木が育ち,人が集まることで葉が芽生え,それをみんなで踊り,作品をつくり上げ,踊り切ることで葉が色づき,森が豊かになると同じように,人の心が豊かになっていくような気がします。これからも,三次の心の森がますます豊かになっていきますことを目指し,取り組んでいきたいと思っています。
 そして,まだまだやりたいことはたくさんあります。ここ三次を出身とする方,そして三次在住の方にご協力をいただきながら,また新たな三次の風,風景をつくっていきたいと思っています。私のモットー,「ダンスで三次をも~っと元気!」にしていくため,これからも頑張ってまいります。
●知 事
 ダンスをする自分の楽しみというだけじゃなくて,人を巻き込んで地域が元気になっていく,そういう思いというか,それを実現しようという行動がすばらしいなと思うんです。観客の皆さんが頑張っている岡本さんを見て褒めてあげる。「何かもう若いのが勝手にやっているわ」じゃなくて,「よかったね」って言ってあげるだけでここまで来ちゃうという。そういう,この些細な行動が大きなものにつながっていくのかなというのを僕は感じました。

県立日彰館高校書道部 永富早紀子さん,岡永真衣さん
「感謝を一筆に込めて」

 日彰館高校書道部(発表)

○永富,岡永
 私たち書道部は,作品制作に取り組みながら,地域の活動にも積極的に参加しています。
 いつもは和気あいあい楽しく部活をしていますが,大会前は仲間もライバルです。先輩も後輩も関係なく入賞するチャンスがあるので,みんなが真剣モードに切りかわります。年間,13大会に出品しています。
 私たちは,「感謝を一筆に込めて」をモットーにしています。仲間,先輩,先生,家族,地域を初め,多くの方々の支えがあって大好きな書道ができています。この感謝の気持ちを忘れず,一筆一筆にその感謝を込めて作品にすることで恩返しができると考えています。
 アートアイ吉舎で,作品を展示する機会をいただきました。地域の皆さんに見ていただきました。また,吉舎支所からの依頼で,プレーンシェードを制作しました。プレーンシェードと言いましたが,つまりカーテンのことです。つながりをテーマに,カイハラのデニムとコラボしました。地域に感謝を伝える機会をいただいた上に,表彰までしていただきました。現在,吉舎支所で使っていただいています。
 本校では,昨年度から国際交流行事おもてなしプランを行っています。外国の方と書を通じて触れ合うことができました。もっと日本の文化に興味を持っていただけるとうれしいです。姉妹校の新竹高級中学から,修学旅行生がやってきたときには,台湾の学生の方に,友好をテーマに書道パフォーマンスでおもてなしをしました。
 大会や学校行事など,練習が限られた中,私たちはさまざまなことに取り組んでいます。少ない人数で知恵を出し合いながら,毎回言葉を大切にして作品制作をしています。
 私たちは,書で人を魅了できると信じています。今後も,日彰館高校書道部を,地域そして全国へアピールできるよう,日々練習に励んでいきます。
●知 事
 書道のイメージというのは,まさに静かに書を書くみたいなイメージだったりとかするんですけど,とんでもない,いろいろなところに出張っていっていろいろやって,もう大変だなという感じです。
 書道というのは自分1人でやるものかと思ったらチームワークが必要だという,そういうことなんですね。改めて目から鱗ですけど,本当にこうやってすごい入賞したりとか成果も残されているということで,本当に頑張っていらっしゃいますね。本当にこの地域のコミュニティにもういろんな形で貢献をしていただいている日彰館高校の書道部のお二人でした。これから,本当にいろんなことに期待できるんじゃないかと思います。

市立甲奴中学校生徒会役員 田村汐璃さん,林太秋さん,平本友乃さん,宮地輝さん
「甲奴から世界へ」

 甲奴中学校(発表)

○田村・林・平本・宮地
 三次市甲奴町は,アメリカ合衆国ジョージア州・アメリカス市との交流を続けています。今年も,第24次の訪問を行い,私たちも参加します。現在,この事業は三次市全体に広がっており,500名を超える中学生がホームステイによる交流を体験しています。
 アメリカス市からも,訪問団が毎年三次を訪れ,甲奴中学校にも来校されます。そのとき,私たちは,ソーラン,空手,歌などを披露しました。3年生が指導して書道も行い,筆で桜などの字を書いていただきました。言葉がうまく通じない中でも,ジェスチャーや笑顔などのアクションで,習字の筆の使い方や文字の書き方を伝えることができました。顔の表情は大切だということがわかりました。笑顔は,コミュニケーションをとる中で一番必要なのではないかと思いました。また,正しい英文になってなくても,どんどん自分から話しかけて,もっと積極的になることが重要だと実感しました。一緒に写真をとるときも,言葉が違うのに楽しむことができました。大切なのは,話しかける勇気だなと思いました。
 日本文化を紹介しながら,英語で会話したり,質問に答えたりしました。難しいなと思うことや,伝えられてうれしいと思うことがありました。もっと英語を勉強して,自分の伝えたいことを話したい,相手の言っていることを理解できるようになりたいと思いました。
 僕たちは,8月にアメリカス市を訪問します。楽しみなことは,やはりホームステイです。現地の家に泊まるので,日本との違いや生活を実際に感じることができるからです。また,この機会に積極的に話しかけ,どんどん交流していきたいです。アメリカのいろいろな文化に触れることも楽しみです。外国の伝統的な習慣や食べ物を感じたいです。
 その他にも,地域の方々は,行事や祭りを盛り上げ,ふるさとを大切にして地域活性化に取り組んでおられます。それが地域の宝です。それを私たちが引き継ぎ,さらにこの地域を盛り上げていきたいと思います。
●知 事
 アメリカからこっちへ来てもらったときに,英語が完璧じゃなくても話しかけることが大事,勇気を持ってやることが大事だというふうに学んでもらっていると思うんですけど,本当に三次のいい事業だと思いますよね。甲奴町というと,言葉は悪いかもしれませんけども,田舎じゃないですか。だけど,田舎だからどうのこうのとかいうことじゃない。しっかりと直接世界につながっていけると,それがやっぱりできるのは勇気だと思うんですけど,こうやっていろんな経験を積んでくれれば,将来の三次をしょって立つ,本当にすばらしい子供たちが育っていくし,それから先,また広島県とか日本をしょって立ってくれるんじゃないかと思います。

◆知事まとめ

知事まとめ

  皆さん,もちろん地域で頑張っている,リーダー的な役割を果たしていただいている方々でもあるんですけども,やっぱりきっかけは本当に些細なことだったりとか,それをこの自分だけのものにしないで,ほかの人と一緒にやっていくことによって輪が広がっていくとか,そういうことじゃないかなというふうに思います。
 それぞれ,学校であるとか職場であるとか,いろんな役割をそれぞれみんな果たしていますけれども,その中で少しでも何か違うこととか新しいこととか,いいこととか,思うだけではなくてやってみる,誰かを巻き込んでみる,そういうことによってその輪がどんどん広がって,新しい三次名物ができたりとか,それから素敵な笑顔が増えたりとか,書道を通じて,本当に地域の皆さんが活性化するとか,そういうことではないかなというふうに思います。
 ぜひ,今日お聞きの皆さんも,今日できること,あるいは明日できること,日々やっていることに何か追加をして,何かプラスのものを見て,いつもある,これまであったカープソースと唐麺とお好み焼きがあれば,もう全く違う新しい世界をつくることができるということを,皆様も,そんなに大きくなくてもいいんですよ。褒めるだけでもいいんですよ。そういうことを実践していただければというふうに思います。
 それが三次の力のその積み重ね,お一人お一人の行動が積み重なって三次の力になり,広島県の力になり,それが大きく変えていくんじゃないかなというふうに思いました。

4 傍聴者

約130名

5 来場者の声(アンケート結果から)

来場者

○ 三次のことについて,あまり知らなかったので,もっと知っていきたい。これからも三次を応援していきたいと思います。
○ 何かをしようとした時,失敗を恐れないでやろうと思います。失敗してダメなら,その理由を考えて反省しようと思います。この体験は必ず将来の役に立つという事を心が痛いぐらい痛切に感じました。
○ 4者それぞれに挑戦され,生き生きと輪を広げられ頑張っている姿が最高にステキでした。パワーをもらいました。今日できること,明日できることを積み重ねて,チャレンジし,変化していきたい。

 6 発表者の感想 ~チャレンジ・トークを終えて~

 県立日彰館高校書道部 永富早紀子さん 
 チャレンジ・トークは,自分にとって大変有意義なものとなりました。多くの方の前で緊張しましたが,日彰館高校書道部の取組を伝えることができました。
 発表で多くの方に聞いていただき,その反響から,パフォーマンスの依頼などを受け活動の範囲がさらに広がっていく事を実感することができました。また,活動が広がることによって地域の方との交流がより深まればいいと思います。
 これからも,パフォーマンスなどのイベントを通して,地元を盛り上げていきたいです。
 県立日彰館高校書道部 岡永真衣さん 
 大変貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
 今回の発表を通して,改めて私達の活動を振り返ることが出来たり,多くの方に応援していただいていると気づくことが出来ました。私たちの活動は,日彰館高校書道部の先輩方から引き継いだものがたくさんあります。なので,これからも現在置かれている環境,そして先生,家族などの周りの方々に感謝の気持ちを一筆に込めて,表現していきたいです。
 ピオネット(ケーブルTV)を見た友人や地域の方からたくさん声を掛けていただきました。まだまだ至らないところはありますが,今回の発表に恥じないような活動をしていきます。
 市立甲奴中学校3年 田村汐璃さん 
 チャレンジ・トークは,とても緊張しましたが,すごくおもしろかったです。
 湯崎知事とお話する機会は,なかなか無いことなので,すごく良い経験になりました。また,自分達の思いを大勢の方々に聞いてもらえて良かったです。自分の力になったと思います。
 市立甲奴中学校3年 宮地輝さん  
 チャレンジ・トークは,今まで知らなかった三次のことを知ることができるきっかけになりました。また,甲奴のことを三次市や広島県へ発信することもできました。
 唐麺焼がここまでおいしいのは,これまでいろいろな方々がチャレンジしてきたからなんだなと思いました。とても,貴重な体験談を聞くことができました。
 この経験を,これからの学校生活に生かして,甲奴中学校をより良くするためにがんばっていきたいです。
 市立甲奴中学校3年 平本友乃さん 
 チャレンジ・トークは,とてもおもしろかったです。湯崎県知事は,校長先生から聞いたとおり,とても明るい方で不安だった昼食も,楽しく食べることができました。
 他の人の発表を聞くこともおもしろく,多くの学びがありました。自分の発表も,少し緊張したけれど,やりきった時は達成感がありました。参加して良かったと思います。

7 その他

 懇談の模様は,録画でご覧いただけます。
 こちら(インターネット放送局)からご覧ください。

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