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木造住宅の耐震化

印刷用ページを表示する掲載日2017年2月16日

1 耐震診断・耐震改修について

 地震が発生した場合,住宅・建築物が安全かどうかは,耐震診断で調べることができます。
 耐震診断で住宅・建築物が安全でないと診断された場合は,耐震改修工事を行うことで,住宅・建築物の安全性を確保することができます。
 一般財団法人日本建築防災協会HPに耐震診断・耐震改修に関する詳しい情報がありますので,ご覧ください。

2 地震時に注意が必要な建物について

 以下のような項目に該当する建物は,地震で被害を受ける危険性が高く,注意が必要です。

  • 現行の耐震設計基準の施行(昭和56年6月1日)よりも前に設計された建物
  • 芸予地震など,過去の地震で被害を受けた建物
  • 壁の配置に偏りがある,一方向に窓が多くあるなど,バランスの悪い建物
  • 床や壁にゆがみが生じて,ドアや窓の開閉が思うようにいかない建物
  • 屋根や軒先が変形して波打っていたり,壁にひび割れが入っている建物
  • 腐食していたり,シロアリの被害に遭っている建物
  • 必要な手続きを省略して増築したり,増築を2回以上繰り返している建物
  • 増築時に壁や柱を一部撤去するなどした建物
  • 大きな吹き抜けがある建物

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