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中国経済産業局

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月18日更新

中国経済産業局の取組

平成28年度

  • ワーク・ライフ・バランスの見直しを進めるには時間はかかるが、意識改革から行わないといけないので、このようなイベントを継続して実施していただきたい。

  • 子供が親の仕事や職場への親しみや理解を深める良いきっかけになった。

 職員の配偶者等にも職場を見ていただきたいと考え、また各職員が働き方改革を進めワーク・ライフ・バランスを見直すためには家族での参加が望ましいと考え、今年度はパートナーの参観日を実施しました。

 朝に保護者と一緒に登庁し,保護者がワーク・ライフ・バランス研修を受講して頂いている間に子供向けイベントであるわくわくEスクールを実施し、その後保護者と一緒に手作りの和菓子教室を実施しました。参加者の年齢層が三、四歳から小学校高学年までと広かったことから、全員が飽きずに楽しく学べるイベントとなることを工夫しました。また,ワーク・ライフ・バランスの見直しを進めるきっかけになりました。

  電気教室の様子 電気教室の様子 

 和菓子教室の様子作った和菓子の写真

こどもの職場参観日の取組

開催日時

平成28年8月29日

9:00~12:00
開催場所 中国経済産業局会議室
子供の参加人数

11人

(3歳~12歳 )
子供以外の参加人数 19人

主な取組内容

~9:00 保護者と一緒に登庁

9:00~10:30 わくわくEスクール(子供のみのイベント)

10:40~11:40 和菓子教室(家族と一緒のイベント)

11:40~12:00 職場見学

12:00 終了

取組のきっかけや背景

・昨年は子どもの参観日を実施しましたが、職員の配偶者等にも職場を見ていただきたいと考え、また各職員が働き方改革を進めワーク・ライフ・バランスを見直すためには家族での参加が望ましいと考え、今年度はパートナーの参観日を実施しました。

・保護者がワーク・ライフ・バランス研修を受講して頂いている間に子供向けイベントであるわくわくEスクールを実施し、その後保護者と一緒に手作りの和菓子教室を実施しました。
取組にあたって工夫した点・苦労した点

・参加者の年齢層が三、四歳から小学校高学年までと広かったことから、全員が飽きずに楽しく学べるイベントとなることを工夫しました。

・わくわくEスクールについては、各地で電気教室を実施している企業に相談し、おもちゃで遊びながら電気について学んでいただくよう工夫しました。

・また、和菓子作りについては、料理の楽しさや苦労を家族一緒に経験して頂きたいと考え、お菓子教室開催の実績がある企業にお願いしました。

・開催日には既に夏休みが終わっている小学校があり、参加者の確保に苦労しました。

取組に伴う効果,従業員の変化など

・子供が親の仕事や職場への親しみや理解を深める良いきっかけになった。

・ワーク・ライフ・バランスの見直しを進めるきっかけとなった。

参加した子供の感想

・和菓子作りについて、教えてもらって上手に作れたのでうれしかった。

・お菓子を作ったことがなかったからうれしかった。

・お母さんに自慢できた。

・ちょっと手がベタベタしたけどうまくつくれたよ。

・むずかしかったけど、楽しかった。

保護者の感想

・普段の生活では感じられない子供の成長を感じた

・大人も子供も楽しめる内容でした

職場の人の感想

・ワーク・ライフ・バランスの見直しを進めるには時間はかかるが、意識改革から行わないといけないので、このようなイベントを継続して実施していただきたい。

・イベントとともに、お父さん・お母さんの働く姿を見てもらう機会があってもいいと思います。

 

平成27年度

  • 親子の間で仕事や社会について話すきっかけとなりました。
  • 体験型のプログラムが子ども達に好評でした。「来年も参加したい.」という声も多くありました。
  • 若手職員の工夫を凝らした業務説明もあり,参加した保護者もプログラムを楽しむことができました。

お互いの家庭、生活、地域等に関する会話がもたれるなど、ワークライフバランスに取り組むきっかけが得られました。

経済産業省,中国経済産業局の仕事紹介では,子ども達が楽しみながら理解できるよう,若手職員が工夫を凝らして説明を行いました。
中国経済産業局長との模擬名刺交換を体験した後,子ども達と記念撮影を行いました。
科学実験教室では,冷熱実験による物質の状態変化の体験などを通じ,生活を支えるエネルギーについての理解を深めました。また,書道教室では,当局の支援により開発された小筆を用いて,書道の体験をしました。
名刺交換 集合写真 科学実験教室

こどもの職場参観日の取組

開催日時

平成27年7月21日(火) 9:00~12:00

開催場所

中国経済産業局 会議室

こどもの参加人数
(学年または年齢)

23人
(小学1年生~中学2年生)

こども以外の参加人数

12人

主な取組内容

・ 経済産業省、中国経済産業局の仕事紹介
 当省及び当局の業務内容について、子ども達が楽しみながら理解できるよう、若手職員が工夫を凝らして説明を行いました。
・ 中国経済産業局長との模擬名刺交換
 子ども達一人ずつが局長と名刺交換を体験した後、記念撮影を行いました。
・ 科学実験教室、書道体験
 冷熱実験による物質の状態変化の体験などを通じて、生活を支えるエネルギーについて理解を深めていただきました。また、当局の支援により開発された小筆を用いて、製品の共同開発に携わった大学のご協力により子ども達に書道を体験していただきました。

取組のきっかけや背景

 国の機関では平成21年度から「子ども霞が関見学デー」を開催しており、平成26年度は25府省庁で職場見学や業務説明を実施し、経済産業省でも3,211名の参加がありました。
 中国経済産業局でも以下の目的により「子どもの参観日」を開催することとしました。
・ ワークライフバランスについて考える機会の提供
・ 次世代を担う子どもたちの健全な就業観の育成

取組にあたって工夫した点・苦労した点

 仕事の紹介については、入局1・2年目を中心とした若手職員の企画運営で進めることとし、若手人材の育成につながるようなものとしました。経済産業省の仕事の内容を分かりやすく伝え、子ども達に楽しみながら理解してもらうために、映像を用いたり、人形劇、実演を行ったり、子ども達全員が参加できるクイズ形式とするなど、若手職員の発案によりプレゼンテーションの方法を工夫しました。
 円滑な進行及び通常業務への影響を考慮して、全プログラムを会議室で実施したため、執務時間中に子ども達が実際の職場を見学する時間が取れませんでした。

取組に伴う効果,従業員の変化等

 子どもや職員が取組に参加した部署では、他の職員を仕事の仲間としてだけではなくその家族の一員として認識したり、お互いの家庭、生活、地域等に関する会話がもたれるなど、ワークライフバランスに取り組むきっかけが得られました。
 次に、当局の補助事業で開発した製品について、本プログラムがユーザーとなる小学生等の声を直接聞く場となることで、企業支援のフォローアップを行うことができました。
 また、プログラムの実施にあたっては、若手職員が「部」や「課」の枠組みを超えて、プロジェクトチームを作り、企画運営、仕事内容の説明をすることで、以下のような気づきや効果がありました。
・ 一人一人が担当パートのリーダーとなり、他のチームと調整・協力を図りながら、期限内に一つのものを作り上げるという、プロジェクト運営の成功体験が得られました。
・ 縦割り業務の見直しやプロセスの改善など行政サービスの向上に取り組むきっかけとなりました。
・ お客様(子ども)の目線に立って、準備・説明・対応等を行うことの重要性に気づきました。
・ 自らの仕事内容を再確認し、他部門の業務を理解することで、国家行政に携わる責任と誇りを再認識することが出来ました。

参加者の声

 子ども達と保護者に対してアンケートを実施し、次のような回答を得ました。
・ 親子の間で仕事や社会について話すきっかけとなったことへの感謝。
・ 子ども達からは、回答者全員に「楽しかった」と答えていただきました。なかでも、体験型のプログラムが好評でした。「来年も参加したい.」という声も多くありました。
・ 保護者からは、参加した保護者自身もプログラムを楽しむことができたということで、特に若手職員の工夫を凝らした説明への高い評価がありました。
・ 外部機関からの出向者である保護者において、特に本取組は好評でした。
・ 今回プログラムの中で対応のできなかった執務室等の見学について、子ども達、保護者双方から実施要望がありました。

企業概要

企業名中国経済産業局
住所〒730-8531 広島市中区上八丁堀6-30
電話番号

082-224-5683 (産業人材政策課)

ホームページURL

http://www.chugoku.meti.go.jp

業種公務

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