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社会福祉法人世羅町社会福祉協議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

社会福祉法人世羅町社会福祉協議会の取組

  • 働く保護者を見て,仕事や保護者への理解を深めたようです。
  • 職員たちは,仕事に対してやりがいを感じていました。
  • 子どもたちが,地域の方と交流できるイベントになりました。

家族の理解を深め、地域での交流も深める。

壁新聞子どもの職場参観日は,日時と場所を変えて4回実施しました。1回目は,集会所で,参加者と一緒に交流し,職員によるレクリエーション・認知症についての説明を「ふれあいサロン」で行いました。2回目は,せらにしタウンセンターで,閉じこもり予防支援通所事業の利用者と民生委員児童委員との交流会に参加し,3回目は,世羅西支所事務所で,保護者の仕事や事務所内を見学しました。4回目は,デイサービスホーム事業所で,高齢者とのコミュニケーションや入浴介助の見学,洗髪後にドライヤーで髪を乾かす体験を行いました。
保護者の仕事を見せることで,仕事や保護者に対する理解を深めてもらいたいと,ふだん通りの姿を見せるよう取り組みました。子どもたちに,仕事の大変さを理解してもらうとともに,職員たちは,仕事を見てもらうことにより,自身が取り組んでいる仕事に対してやりがいを感じ,良い刺激を受けました。職員たちからは,自分がどんな仕事をしているか,子どもたちに知ってもらえて良かったという声が聞かれました。

壁新聞 (PDFファイル)(654KB)

取組風景取組風景取組風景取組風景

こどもの職場参観日の取組

ふれあいサロン
開催日時平成23年8月1日開催場所梅組集会所
こどもの参加人数
(学年または年齢)
3人(年中~小学4年)こども以外の参加人数13人
主な取組内容ふれあいサロンにおいて,参加者と一緒に交流し,職員によるレクリエーション・認知症についての説明を行った。
取組のきっかけや背景子どもに地域の方としっかり交流をしてもらいたいということで,社協の推進しているふれあいサロンへ職員と同行する職場参観日を取り入れた。
取組にあたって工夫した点・苦労した点工夫した点は,子どもが一緒にふれあい・楽しめるレクリエーションを取り入れた。苦労した点は,プロジェクターを使用して説明を行うが,プロジェクターの前に立つとスクリーンに影が映り子どもたちがはしゃいで,認知症の説明が大変だった。
取組に伴う効果,
従業員の変化等
まだ小さい年なので,どんな事をしているかはなかなか理解できないと思うが,子どもなりに親の仕事をしている所を見て感じたことがあったようだ。また仕事を見てもらうことにより職員が取り組んでいる仕事に対して疲れはしたがやりがいを感じ,よい刺激を受けた。ふれあいサロンについて,子どもに話すと「あ~あれね」なんとなく分かるようである。
参加者の声参加してみての感想を聞くと,「親はがんばっていた」と話す。
閉じこもり予防支援通所事業
開催日時平成23年8月8日10時30分~12時00分開催場所せらにしタウンセンター
こどもの参加人数(学年または年齢)1人(中学3年生)こども以外の参加人数15人
主な取組内容世羅町からの受託事業である閉じこもり予防支援通所事業の利用者と民生委員児童委員との交流会に参加して,母親が仕事をしている姿を参観した。
取組のきっかけや背景親がしている仕事を見ることで仕事や親の理解を深めてもらう。
取組にあたって工夫した点・苦労した点ふだん通りの姿を見せようと取り組んだ。また,仕事をしている姿を見て仕事の大変さを理解してほしかった。
取組に伴う効果,従業員の変化等子どもが見ていることで緊張感を持って仕事に取り組んでいた。
参加者の声ふだんの母親と違う部分を見ることができた。
事務所見学
開催日時平成23年8月9日8時30分~9時30分開催場所世羅町社会福祉協議会世羅西支所事務所
こどもの参加人数(学年または年齢)3人(保育所未満児~保育所年中)こども以外の参加人数2人
主な取組内容親がしている仕事や事務所内の見学。
取組のきっかけや背景親がしている仕事を見ることや,どんな所で仕事をしているのかを知ってもらう。
取組にあたって工夫した点・苦労した点家以外で親が働いているところを見たことがないと思うので,見せてやりたかったことと,家と違うところで頑張っている姿を見せたかった。
取組に伴う効果,従業員の変化等子どもが見ていることで緊張感を持って仕事に取り組んでいた。
参加者の声いろんな機械があることに驚いていた。
デイサービスの見学・体験
開催日時平成23年8月11日開催場所デイサービスホーム事業所
こどもの参加人数(学年または年齢)3人(小学3年生~小学6年生)こども以外の参加人数45人
主な取組内容高齢者とのコミュニケーションや親と一緒に入浴介助の見学や洗髪後,ドライヤーで髪を乾かしてもらった。
取組のきっかけや背景親がしている仕事を見ることや,どんな所で仕事をしているのかを知ってもらう。
取組にあたって工夫した点・苦労した点人とのコミュニケーションが一番大切なので,高齢者との接し方・言葉使いなど気をつけるようにする。
取組に伴う効果,従業員の変化等子どもが見ている事により,緊張感とともに張り合いが出てきていた。
参加者の声子どもは,楽しかった,また行きたい,お母さんの話をする早さが家とは違っていた,お母さん(親)が頑張っていた。
親は,自分がどんな仕事をしているか,子供たちに知ってもらう事が出来てよかったと思う。

楽しみながら健康や福祉を知る。[社会的取組]

福祉に関わりのない方にも,楽しみながら健康や福祉・ボランティア活動を知っていただく「せら福祉まつり」を開催しました。防災や赤十字救急法講習会,体力測定,血流測定のほかにも,健康啓発イベントとして,元広島東洋カープの池谷公二郎氏を迎えて,大人から子どもまで楽しめる,講演会・野球教室も実施しました。

社会的取組

開催日時平成23年10月9日開催場所郡世羅町大字小国3381
(せらにしタウンセンター)
こどもの参加人数(学年または年齢)4人(年中~小6)
※一般の子供は約40名
(幼児から中学生位)
こども以外の参加人数200〜300人
主な取組内容地域社会との相互交流(企業等と地域社会との相互交流を図る取組)
取組のきっかけや背景福祉関係者や日ごろ,福祉に関わりのない方にも健康や福祉・ボランティア活動を知っていただこうということでせら福祉まつりを開催する。また,赤い羽根共同募金が10月1日から開始されることもあり,広島県共同募金会会長で元広島東洋カープの池谷公二郎氏を迎えて,小学生の方にも楽しんで頂けるよう講演会・野球教室を計画し,開催する。
取組にあたって工夫した点・苦労した点当初,職員のこどもも参加していただけるよう計画を練っていたが,各地区で地区民運動会やグランドゴルフ大会等の諸行事や体調不良等が重なり,当事業への職員の子どもの参加が4名となりました。そこで,参加する5~12才の子どもが一緒にできることとして,餅投げを,職員の子どもたちも一緒に体験していただきました。
取組に伴う効果,従業員の変化等餅投げという担当を職員と子どもと世羅高校陸上部・池谷公二郎氏で行いましたが,はじめて経験された方も多く,特に体験した職員の子どもたちは,「来年もやりたい」と話していました。また,体験した職員も「来年も子どもにぜひ参加させてやりたい」話し,短い時間でしたが大変喜んでいました。
参加者の声体験した職員や子どもは大変好評でした。また,餅投げがあったことを聞いた方々は,来年こそは福祉まつりへ参加したいと話されていた。

取組風景取組風景取組風景

企業概要

企業名社会福祉法人 世羅町社会福祉協議会
住所〒739-0042 広島県世羅郡世羅町大字西上原426番地3
電話番号0847-22-3162ホームページURLhttp://www.serashakyo.com/
業種社会福祉事業

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